NSO/DFA申請にあたり よくある質問・疑問 Q&A

改正  2013.11.01 2014.02.08 2014.04.29 2014.08.28 2015.09.26 2017.05.25  
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NSO各種証明書の代行取得及びフィリピン外務省(DFAレッドリボン付)代行認証サービス
その他日本語・英語・タガログの各種翻訳サービス受けつけ。


日本国内受付先 住所 福島県西白河郡矢吹町大池 12
フィリピンPSA(旧NSO)/DFA 日本代行取得サービス 受付担当者名 原 来偉蔵


相談・お問合せ 月曜〜土曜 10:00〜19:00迄 080-3339-1445 (休日 日曜 祝祭日 年末年始)

フィリピン人との裁判、離婚、認知、再婚、相続等の手続きでお困りのご相談は、
有料相談5,400円(一案件のみ) 複雑な問い合わせは8,640円(3時間以内) 

 
1 申請にあたり依頼者は何方でもよろしいのでしょうか?

 はい、申請者当人他、必ずしも法定代理人の日本人夫(妻)でなくともかまいません、
例えば、妻がフィリピン人で日本人夫が亡くなった方の兄弟、あるいはお付き合い中のフィリピン人の彼女に対する日本人でもかまいません、何らかの理由で接触のある方がご利用致しております。


2 必ず申請に際し必要な情報および有効期限内パスポート見開きページコピー提出ができない場合は申請はできないでしょうか?

 はい、原則有効期限内パスポート見開きページコピー提出が不可欠です、しかし何等かの理由で、パスポートが期限切れになっている場合に限って、当社が人道的な配慮が必要と判断した場合に限り受付いたします、その場合期限切れパスポートの見開きページのコピー提出と追加料金を頂きます。

例 以下の場合 代行申請作業料金 合計額 32,200円+xxxx円(追加料金) 総合計額 xxxxx円
 NSO(フィリピン国家統計局) 出生証明書6500円×1部 婚姻証明書6500円×1部 
 DFA(フィリピン外務省認証) 出生証明書9600円×1部 婚姻証明書9600円×1部

 
3 PSA(旧NSO)へ出生証明書を申請しましたが、自身の出生登録が複数登録されており、PSAより発行(拒否)を受けられませんでした。

 はい、現在PSAは出生証明書の取得に際し、二十登録(重複登録)を行っているフィリピン人に対し、出生証明書の発行(拒否)をしなくなりました。 代理申請業者および親兄弟等の親族が代行申請した場合、発行拒否の理由を明かしません、申請人が直接出向けば拒否の理由を伝えます。

不安な方は是非有料相談をお申込み下さい。

 
4 現在私は日本人夫と結婚いたし幸せに暮らしていますが、元々今の日本人夫と結婚以前にフィリピンで結婚(重婚)しており、今の日本人夫にも知らせてなく内緒となっております。 今の日本人夫とは不正な手段をもちいて日本人夫と結婚時に新規に出生登録(出生証明書得る為に)を起こし新たな独身を装って結婚してしまったのですが、今後どうなるでしょうか?

 新たなPSA(NSO)発行の出生証明書は、二十三十登録してある出生登録者(出生証明書)がある場合、出生証明書の発行が受けられません、その様な規定へと変更されました、このため一旦3番の回答と同じ工程を踏み、その後今お持ちのパスポートは初回登録時の出生証明書に基づいて新規パスポートで作り直すしかありません。

不安な方は是非有料相談をお申込み下さい。


5 申請情報を正しく入力いたし申請依頼しましたが、申請者該当なしの証明書が発行させてしまいました。

 これは、誤った情報に基づいて申請依頼をしますと、NSO内部登録コンピュータ上で繁栄しない為見つからず、従って申請該当者なし証明書が発行されて仕舞います。 ただし、代行申請はあくまで依頼者から頂いた情報を基に取得代行作業をいたします関係上、既に作業料金は発生しています、また、通常自身の名および姓、そして生まれた場所を知らないと謂う人はあまりいません、従って料金の返金はお受けできません。


6 PSA(旧NSO)から取得した出生証明書をDFA(フィリピン外務省認証レッドリボン)へ再申請いたしましたが、外務省担当官より出生証明書が汚く見えない為、出生登録地役場から登録原本のコピー(フォーム1-A用紙)を取得しDFAへ持参する様宣告された。

 これは提出致した出生証明書がコピーノイズ、二十タイプ、重ね文字、潰れ文字等で判別し難い箇所がある場合は殆どが指摘を受けます、従って首都圏マニラフィリピン外務省から遠方であっても指示に従うしかありません、予め出生証明書が汚い方は自身知っているはずなので何時でも提出できる様、出生届け出の市町村から取得し準備して置くことが重要です。

 
7 結婚していたフィリピン人妻が長年両親に対し送金していたが、つい先日亡くなったにもかかわらず繰り返し送金していたので、おかしいと思い、もしかしたら重婚しているのか疑わしく思えてならない。

 この様な場合は、利害関係のない(フィリピン人妻の親兄弟を含む親族を除く100%の他人)代行申請業者等を通じ、CENOMAR(セノマー)申請を依頼することをお勧め致します、万一日本人夫以外に結婚していれば合わせて婚姻履歴が発行されます。
ただし、基が偽名の場合では正確な婚姻履歴は発行されませんので、代行申請業者等を通じフィリピン人妻の出生証明書を一旦取得し、出生証明書上に書いてある正しい「姓と名」を使ってCENOMAR申請を起こすことが最重要です。

 
8 インターネットができない、あるいはパソコンがないので電話での申請受付は可能ですか?

 残念ですが原則電話での受付ですとスペルミス等生じ、最悪それが基で該当登録者なしとなる恐れが生じることから、原則ホームページ上からの受付となっております。 しかしパソコン操作が出来ずどうしてもと謂う場合は必要情報と申請者の有効期限内パスポート見開きページのコピーおよび署名ページのコピーを一緒に当方が指定致すFAXか、住所宛に宅急便か、郵送でお届けいただければ受付致します。FAX番号 0564-64-1348(事前要連絡は必須、なしはお受けできません)


9 日本人が何等かの事件や急病でフィリピン滞在中あるいは、移住中にフィリピンで死亡された場合、PSA(旧NSO)から死亡証明書を取得することは可能でしょうか? 

 はい、死亡証明書については、フィリピン人および日本人(外国人)の区別無く、PSAへ申請致せば取得は可能です。 ただしお亡くなりになったフィリピン国内の管轄(死亡当時)の市町村で死亡届けを起こしていることが前提条件となります。 また届け出た市町村からPSAへの登録には数ヶ月〜年単位かかりますがどのくらいの期間が要するかは、管轄の市町村および州によってかなりのバラツキがあるのでお答えできません。


10 フィリピン人との間に子供(隠し子)がおり、フィリピンにいる子供(実子)の日本国籍取得を日本の管轄法務局で手続き中ですが、フィリピン渡航暦、つまりフィリピンへの出入国記録の提出を求められましたが、取得は可能でしょうか?
 
 はい、当社を経由いたしフィリピン入国管理局公認弁護士に依頼をかけ受け付けております、取得まで概ね1ヶ月前後のお時間を頂いております。 費用はペソ請求となりますが為替の変動やフィリピン物価による弁護士への依頼料金が変動する為、一旦お問い合わせ下さい。 現在は受付致しておりません。


11 日本人がフィリピンで死亡した際にPSA(旧NSO)から死亡証明書を取得したのですが、日本で相続に使う為フィリピン外務省認証(レッドリボン)を付ける様、日本の法務局担当官から提出を求められました。 

 日本人がフィリピンで死亡した場合、きちんと比国内の管轄市町村へ届出を行っている事でPSAから死亡証明書を取得できますが、日本の法務局から要求された場合、フィリピン外務省認証(レッドリボン)も受けることができます。 ただし、外務省認証を受けるまでの日数は、概ね受理されてから数か月を要しますので、あらかじめご了承願います。(2013.12.04告示)


12 そちらの申込みサイトからPSA(旧NSOフィリピン国家統計局)およびDFA認証(フィリピン外務省)へ申請依頼を申込みましたが仮受付となって返信メールが届きました、仮受付とはどう謂うことでしょうか?

 仮受付とは、申請者(原則フィリピン人)に対し、依頼人はフィリピン人および日本人(法定代理人、及び知人、恋人、親子、義理兄弟)であっても、きちんと所定情報をご入力頂ければ受付いたします、しかし、申請には必ず申請者のパスポート提出が必須な為、無い場合は追加料金で受付が可能、提出される迄、あるいは申込み後銀行営業日3日間以内の入金迄が仮受付期間となります。
万一仮受付期間が過ぎて仕舞った場合は、自動的に仮受付はキャンセルとなります。 また仮受付後の再仮受付はお受けいたしますが、再々仮受付は致しませんのでご注意下さい。


13 当社を返し在日フィリピン大使館および領事館への代行申請も可能でしょうか? 

 当社はフィリピン本国でのPSA(旧NSO)公文書取得(フィリピン統計局)およびDFAレッドリボン認証(フィリピン外務省認証)の代行取得を目的としており、在日フィリピン大使館および領事館への代行申請は行っておりません、ただし、パスポート更新、出生届け、婚姻届、再婚等に関する戸籍謄本や除籍謄本および各記載事項証明書等の英訳業務を行っております関係上、各申請に関する必要な書類をお教えいたすことは可能(電話有償サポート)です。ただし、当社を通して本国PSAやDFAから公文書を取得された場合は無償でお答えいたします。


14 レットリボンは在日フィリピン大使館および領事館から取得できるのでしょうか?

  レットリボンは本国フィリピン外務省が認証した公文書のことを指します。 在日フィリピン大使館あるいは領事館は比国外務省の在外公館に該当いたし、レットリボンの発行権限が委ねられておりません。 従って何等かのフィリピンから持参した各証明書にレットリボンをつける様要請された場合は、本国フィリピン外務省へ態々持参してレッドリボン交付を受けなければなりません。


15 PC(パソコン)がないため、携帯メールからも申込できますか?

 できるかぎりPC(パソコン)メールを用いてお申込み願います。 しかし携帯メール以外所有がない場合は、必ずPCメールから受信可能な設定へ変更されてお申込み願います。 万一怠りますと重要連絡等も含め連絡が遅れ障害が出ますのでご注意願います。


16 比人妻の兄弟や親族を通じて出生証明書ならびにセノマー・婚姻証明書等を取得した物が手元にあり、日本語翻訳をお願いしたいのですが?

 その様な場合は一旦お電話を頂いた後に翻訳希望の証明書をスキャンか、携帯・デジカメ等で鮮明に写し、当社指定のメールへ添付して頂きます、翻訳料金および証明書の発送費用は前金となります、当社指定の銀行口座へ予めお振込頂き、入金確認後翌日から翻訳作業を開始させて頂きます。


17 比国で婚姻届出された市役所を間違えた、正確に覚えていない、或いはたぶんこの市役所だろう? と思っていた事による勘違いが
起こっております。

 原因は比国で結婚された時、フィリピン人のみのスタッフしかいない婚姻業者へお願いされた為、日本語での事後説明がよく伝わっていなかった様に見受けられます。 この様な結婚届けは提出市役所が結果的に不明と謂う事になります。 後に日本人夫からの申し込みがあった場合大変困る事態となります。 通常婚姻業者が婚姻届出を行なう市役所は、必ず挙式を行なった市町村役所へ届け出ているとは限りません。 特にフィリピンを代表とするマニラ市を含むメトロ圏内での婚姻で多く発生しております。 もしも不明な時は記載前に再度確認されます様お願い申し上げます。 間違えて記載され申請されてもPSA(旧NSO)より婚姻証明書は発行されません。 また再申請料金を頂くことになりますのでご注意下さい。


18 日本国内でフィリピン人と婚姻された方へ

 日本国内で結婚された場合はレポート オブ メリッジ(比国内での婚姻はメリッジ サテフィケート ) をPSA(旧NSO)へ申請いたします、ただし日本で婚姻された場合、管轄の在日フィリピン大使館或いは領事館で婚姻届け出をされた方で受理されてから、概ね3ヶ月以上過ぎていない場合PSA未登録の可能性が非常に高いです。逆に3カ月以上経過してからPSAへ申請され仮に不交付だった場合は、何処かの関係官庁で留置きの可能性があります。 この場合は別途手続きを取らなければPSAへ永遠に登録がかかりません

日本の行政・官庁とは違い、漏れや忘れあるいは放置される場合が非常に多いです、その様な理由から手続きを起こしたならば必ず登録がなされているとは限りません、確認致すには申請後は3ヵ月置いて自ら申請して見なければ判断は不可能です。 再度記載致しますが、申請=登録と思っては絶対にいけません。

 
19 パスポートは所持しているが、自身の出生証明書登録がPSA(旧NSO)にあるかどうか不安な場合の申請方法

 主に2008年以前に来日をされたフィリピン人で、出生証明書を何等かの形で偽造あるいはPSAへ都合よく改ざん致し重複登録を行い、本来の出生証明書を提出できない方のご子息(連れ子さん・養子縁組者)に多く見られます。

殆どの場合、本来の出生証明書を偽っている為に所持なされているパスポートとの相違が生じます。
しかしご子息はフィリピン人親から聞かされていない為、その事実はまったく解りません。
そう謂ったご子息がやがて結婚や帰化(大半を日本で育っている為)の手続きを期に、出生証明書・独身証明書および外務省認証等手続き上必要な証明書をPSA(旧NSO)より取得手続きを起こす事で、自身の出生証明書登録がない事に初めて気がつくことになります。

もちろん結婚や帰化どころではありません、っと同時にご依頼された各々の費用も返金対応が出来ません
取得はあくまでも、代行作業依頼ですので、発注と同時にフィリピン側へ各々の取得作業依頼をかけて仕舞います。
結果、通常は登録があれば取得できて当然となります、あるいは登録のないと解っていれば申請は致しません、しかし申請者自身は100%登録がある者と信じ申請なされます、登録に関するすべての責任は、フィリピン人親による出生の二十登録や偽造証明書を使った生い立ちが元で来日されたつけが、ここでのしわ寄せとなっております。

僅かでも不安な方は、初めからすべての取得依頼ではなく、先ずは出生証明書のみの申請が最もふさわしい申請です。


 20 偽造出生証明書を基にパスポートを作成いたし来日を図っていた、しかしそれにも関わらず何故長年に渡ってパスポート更新ができていたのですか?

 回答する前に関わる日本人側は誤った解釈をしております

 パスポートの更新が長年できた正しいパスポートだからではありません

先ずフィリピン共和国パスポートは一度取得さえして終えば、有効期限切れさえ起こさなければ、出生証明書等の再提出を求めません、従って期限内であれば何十年でも何回でも偽造パスポートのまま更新ができて仕舞う所謂ザル制度です。


従って上記理由から、日本側で関わるすべての官公庁及び関係者(市町村役場・法務局・入国管理局・裁判所・弁護士・行政書士・配偶者・子息等も含む)が偽ったパスポート保持者である事をまったく疑いません、もちろん本来の手続きを正しく行い取得されたパスポート所持者もたくさんいるワケですが、それらの方へ徐々にではありますが連鎖的に迷惑(偽りのないフィリピン人に迄迷惑)をかける事となっております。

また結果としてそれが数十年もの間在日生活が送れてしまっていますので、殊更誰もが疑う余地すらありません。


中には依頼されて出生証明書を取得しましたら、パスポート上では男性でなければいけないのに女性と記載、当社へ依頼のあった行政書士から取得した出生証明書の性別が間違っているとの申し出ありました。そして依頼のあった行政書士から性別の訂正をする様申し出がありました。

出生証明書の性別記載に一切間違いはなく、実際はフィリピン人男性が女性に成りすまし日本人とあり得ない結婚、もちろん偽造出生証明書をもちいた偽造パスポート作成、依頼を受けた行政書士さんは依頼人と面会しているが、疑いのない女性との談話でした。

幾ら現状をおし曲げようともフィリピンPSA発行の出生証明上(日本の戸籍に匹敵)ではりっぱな男性と記載がある以上、どう考えても性別偽造のパスポートであることは明らかです。

何故この様な偽造行為が起こり後を絶たないのか? 

在日フィリピン大使館・領事館は一度発行したパスポートについて、更新の度に新たな出生証明書の最提出を求めない事が一番の問題です、仮に現在の制度上で再提出を求めていれば、ほぼパスポートの更新は無理でしょう!! 

しかし現在でも古いパスポートを持参(以前は郵送で送りつければ)することで、新たなパスポートの再発行を繰り返えされているだけです、従って偽造パスポートであっても永遠と更新できてしまっています。

そんなザル制度に対し、2016年終期から本国フィリピンのPSAは「重出生登録や重婚登録者への発行拒否」二十登録者へ取得制限へ改定されました、その影響が今後は拡大いたし、相応に困る在日フィリピン人が出るのはほぼ間違い御座いません、特に40歳半ば以降のフィリピン人女性に続出するのではと現段階では予想致しております。

早々に本来の姿(正しい出生証明書に基づいた)に戻さなければ今後の日本での長期生活は難しく、場合によっては永住資格の取り消し(不正な手段で永住資格取得した者)や取得資格の格下げにより定住者・配偶者等の資格降格も予想されます。




 各種申請料金 出生証明書申込 婚姻証明書申込 CENOMAR申込 死亡証明書申込



 日本国内受付先 住所 福島県西白河郡矢吹町大池12
PSA(旧NSO)/DFA/各種翻訳/日本代行取得サービス 担当者名 原 来偉蔵

相談・お問合せ 月曜〜土曜 10:00〜19:00迄 080-3339-1445 (休日 日曜 祝祭日 年末年始)

フィリピン人との裁判、離婚、認知、再婚、相続等の手続きでお困りのご相談は、
有料1相談5,400円(概ね2時間以内) 複雑な問い合わせは8,640円(概ね3時間以内