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スノーモービル イン 会津布引高原


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すごいドカ雪 投稿者:管理人 投稿日:2025/01/10(Fri) 17:14 No.732   
1月10日15時現在、

黒沢口で約80cm前後

更目木口で約50cm前後の積雪に達しています、パウダースノーの新雪で、嵌まるとまったく締まりのない雪質なので、脱出には大変苦労させられます、折り畳み式のコップは必須で、他スノージャッキがあれば超安心できると思います、今後も降り続けば、春先4月に入っても可能ですが、どうでしょうか、

ぱっと見で確認致しておりませんが、避難小屋一か所は入口窓共に施錠中で、もう一つの避難小屋の入り口は施錠してましたが、窓は確認していないので開くかどうか不明です。

Re: すごいドカ雪 - 管理人 2025/01/10(Fri) 17:22 No.733
おそらく、安藤峠〜布引高原間は1m以上に達しているでしょう、また、通常コースには強大な吹き溜まりが形成され、通行不能につき、林間コースづたいを登ることになると予想します。

一方馬入峠側も1m前後に達していて、奥津神社〜桂間は有に1m以上あるのと吹き溜まり、キツイ斜度を超さなければ通過できないと予測、、先週1月5日とはまるで様変わりの様です。


助けてください! 投稿者:北海道空知 投稿日:2024/11/24(Sun) 17:07 No.645   
投稿失礼いたします!
スノーモービルのエンジンがかからず困っています。
ヤマハ
VK540V型
22000km(エンジンOH歴あり)
圧縮7〜7.5kpa
スターティングフルードを使用し初爆あり
キャブレターOH済み
燃料ポンプOH済み
吸気負圧不足なのか、燃料ポンプに燃料がいきません。

Re: 助けてください! - 管理人 2024/11/25(Mon) 19:31 No.646
@ VK540V型 何年製造のモデルでしょうか 例 1995

A 22000km(エンジンOH歴あり)2サイクルエンジンでしょうか また気筒数は2気筒エンジンでしょうか 22000kmなんでかなりの距離ですね、仕事かなんかで連日走らないとこの様な距離には到達しないと思われます、当然過去にエンジンをいじらなければここまで走破できないと感じました、推定ですが3回〜4回程度エンジンを降ろしているんじゃないでしょうか?

B 圧縮7〜7.5kpa 距離のわりには正常値ですね、たぶんそこそこのメンテを行っていた様に感じられます。

C スターティングフルードを使用し初爆あり
一般的に云えば、ブレーキパーツクリナー(アルコールスプレー)やカセットボンベのガスをエアクリーナへ吹きかけると初爆はしますが持続ができないので瞬間だけでしょうか、
 
D キャブレターOH済み

メインジェットとスロージェットの真鍮製ネジを外して油粕を排除し、縦穴と横穴すべて貫通しているか確認し、塞がっていればエンジンコンデショナー等を使って数日間どぶ漬け、チャンパー(ガソリンの受け皿)の壁面と底面の錆び落とし、油面調整9mm〜11mmくらいやって置けば、4から5年に一回のメンテで済むと思います。

E 燃料ポンプOH済み 

これって以外にも故障していません、通常燃料ポンプへは3方向からホースが来ておりますが、一つがフュエールタンク(ガソリンタンク)から、二つ目がキャブへ圧送いたすホース、シングルキャブであればホース1本ですが、ツインキャブであれば2本、三つ目がエンジン本体の腰下部(クランクシャフト室)となっています。

原理:エンジン始動およびリコイルまたはセルを廻すとピストンが上下運動致します、ピストン上昇時は吸う力(吸引力)が発生いたし、ピストンが下がった時に押しだす力が発生します。この押す及び吸引動作が連続交互に起こり、回転数に比例しながら燃料ポンプの吸引圧送力を維持させています。

文面だとちょい判り難いですが、解りやすく書けば注射器のピンストンは引くと吸引、押すと吐き出しますが、吸ったり吐き出したりさせる役目(手で押したり引いたり)をエンジン下部部屋が行っています、これを負圧式燃料ポンプと謂います。

つまり注射器を燃料ポンプと見立ててれば、注射器の先端からガソリンが噴出しキャブへ圧送、注射器を引く事でガソリンンタンクから燃料を引っ張る原理です。

一般に燃料ポンプへエアー混入した場合、排除する時は50cc程度の注射器を用いて、燃料ポンプ本体とエンジン側から繋がっているホースを外して、注射器を接続して引く、押すを素早く繰り返すとあっと云う間にガソリンが満々と吸い上がってエアーは出て行きますが、一時圧縮漏れが起きていればエンジン停止と共に再びホースへ空気が入り込みエンジン始動し難くなります、2スト車の古いスノーモービルの大半に該当致します。

お浚いしますと、燃料ポンプには勝手に空気が入ることは殆どありません、空気が大量に入って来る原因は、一時圧縮不足つまりエンジン腰下部屋内で気密漏れが発生しているのが原因であると疑って下さい。

上記症状と製造日からの経過年数と走行距離を考慮すればほぼ特定できるかと思います。

2気筒エンジン 2サイクルでCの初爆があって、DEが正常
吸気負圧不足なのか、燃料ポンプに燃料がいきませんとなれば、例へエンジン始動しても片肺(発電機側)のみ始動し、クラッチ側のエンジンが始動したり停止したりで主に停止状態が多いかも知れません。
2気筒でも3気筒エンジンでも、先に気密漏れを起こすのはプライマリークラッチ側の気筒が先にスカスカになる様です、何故かと云えば、こちら側に多大な負荷が生じるからです。

従って考えられる原因は圧縮漏れが起こっていませんか?

圧縮7〜7.5kpa ← これは二次圧縮比で所謂エンジンの腰上部分でシリンダーとピストンの内部の圧力測定値で御座います。

指摘しているのはエンジン内部ピストンより下の腰下部分、ピストン下部部屋内のクランク部やエンジンシャフトのある部屋を指します、エンジン上部ばかりではなく、こちらの部屋も圧力がかかり密封されていないと、圧縮漏れが生じ、ガソリンを思う様に吸い上げなくなったり、、プライマリークラッチ側のプラグが異常に濡れまくって不発、あるいは片肺エンジン始動、とおかしくなります、一見キャブかなぁ〜と勘違いしては関係のない修理へ無駄な費用を払う羽目になります これらは一時圧縮側の不足の症状です、残念ながらこちら側を図る測定器は御座いません。

参考に4ストエンジンの場合は、腰下部屋はOILで満たされている制で、オイルシールがスカスカになり難く長持ちします、それでも何十万キロも走行し古くなるとオイル滲みが出てきます。

交換部品は、たったオイルシール2枚、金額にして3千円前後です。
自分で修理致せば、工賃は無料、修理にだせば数十万の工賃請求、行わなければ残念ですが廃車しかありません。

そこでよく皆さんが行う手段として別なスノーモービルを購入する様ですが、それも無駄な投資になりかねません。

理由として年数経過が著しいモデルばかりなので、結果としてすぐに上記症状に襲われるのは時間の問題なわけです、従ってよけい無駄な経費を使う羽目になって仕舞います。

真っ先に修理するのはキャブや燃料ポンプではなく、一早くエンジンを降ろし左右のオイルシール2枚交換を優先し、治す事に尽きると思います(これは2サイクルエンジンの宿命ですから)、これさえ修理致せば大きなエンジントラブルは起こらないと思います。

先ずは以下のページを読みあさって下さい、何処がどうなっているか、修理方法も含め理解できるかと思いますし、2スト空冷は付着部品が非常に少ないので初心者には扱いやすいマシンです、またオイルシールはヤマハのホームページから部品見取り図を見ながら各地のヤマハ代理店経由で個人でも購入できます。

私もまったくのド素人です、しかし数十万の修理代を払うくらいであれば、ともかく必要工具を揃え自分で修理と謂う道を選択しました、工具は幾ら購入されても生涯使いまわしが効き無駄な投資にはなりません、当然たくさんの部品を外すと組み立てできなくなる?
この様な不安がどなたも付き纏います、できるだけ部品を外す時に時間をかけて、一か所一か所ゆっくり自身が判りやすい様に写真撮影等しながら、外した順番に綺麗に並べます、外した細かいネジボルトは外した個所へ仮装着させ、無くさない様にどの位置に付いていたか判りやすい様に蛍光ペンなどで印しながら、気配りをしばらし方の方に「最重点」を置いて行えば、逆に組み立がスムースとなります。
要点があるとすれば、2ストエンジンに収まっているすべてのネジとボルト一本迄、ネジ緩み防止剤を塗ってから規定トルクで締めて、規定トルク値はサービスマニュアルに記載されております、ただしVK540=バイキングは最後までヤマハが販売していたモデルなので、態々サービスマニュアルを購入せずとも、ホームページ上から閲覧できると思いますし、印刷も可能なはずです。

また専用工具と専門工具は必ず使う個所がでます、先に購入しておく、下手な代用工具を使うと怪我しますし、破壊させるので要注意と云うか、その前に太刀打ちでないと云うか外せません。

自動車のタイヤ外す程度の100Vコンプレッサー、エアーインパクトレンチ、エアーインパクトは結構使います、8mm〜21mmボルト廻し、ロングとショートソケットどちらも必須(多角形は禁止必ず6角を揃える)、ソケット延長50mm、75mm、100mm程度、プラスドライバー1と2と3のドライバー、マイナスドライバー、特殊工具としてプライマリークラッチ外し専用のボルト(ヤマハスノーモービルは3種類あります)、フライホイール外し、チャンパー固定スプリング外し(マフラーのバネ)専用フック、他のもので外すと手を切ったり怪我した経験が御座います、

詳しくは下記ページを見ると判りやすいです。

https://philippin.net/phili_html/snoumobile_PZ480.html


4年ぶりに登って来ました 投稿者:管理人 投稿日:2024/02/22(Thu) 14:57 No.643   
暫く御無沙汰でした、4年ぶりに布引山へ登って参りました。
2024年シーズンは雪こそ極めて早くから降り始めましたが、途中途中の異常暖冬で雪解けが激しく、結局蓋を開けて見れば積雪が非常に少ないシーズンとなって仕舞いました、特に2月中旬に入ると連日の様に10度以上の日が続き、一気に雪解けが進んで仕舞いました、今後残るシーズン中に雪は降るんでしょうか?

それにしても久々の布引山登頂でしたが、良かったです。

賀正 投稿者:管理人 投稿日:2021/01/02(Sat) 05:13 No.639   
1月1日深雪状態でしたが、何とか登れました。

S340&ET340

2020/01/05 黒沢口OPEN 投稿者:管理人 投稿日:2020/01/06(Mon) 10:24 No.622   
今年は昨年より約2週間程遅れてようやく登頂できる様に成りましたのでお知らせ致します。

登頂口は天栄村羽鳥地区黒沢口〜安藤峠(会津若松市)経由〜布引高原間です。

雪は一番多い場所で70cm前後、今のところ吹き溜まりは見られませんでした。


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:25 No.623
安藤峠付近の様相です。


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:26 No.624
同じく安藤峠会津若松市側の様相です。


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:34 No.625
県道郡山湖南〜天栄村羽鳥線の馬入峠付近です。

布引高原〜林道〜隠津神社経由〜県道湖南羽鳥線〜馬入峠〜終点更目木地区間を走行しましたが、峠から下る事更目木2km手前で積雪が少ない為Uターンしました。
まだ、更目木入口駐車場は積雪が乏しく走行が厳しい様です。

とは謂っても見には行ってませんが?



Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:35 No.626
布引高原の様相


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:35 No.627
布引高原の様相


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:36 No.628
安藤峠近くの分岐地点の様相です


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:56 No.629
郡山市赤津側の布引高原登山口にある電源開発さんの山麓車庫及び駐車場前の様相です。
ご覧の様に積雪はまだ少ないです、例年ですと道路終点付近に4m前後の雪を山積みし通行止めにします。その為都合よく電源開発さん側の駐車場内を借りて走らねばなりません。

不正確かも知れませんが、基本日曜や祝祭日は作業お休みの様です、たぶん平日は作業で電源開発の社員がスノーモービルや雪上車等が車庫から頻繁に出入りするので、誤って停めて仕舞うと問題となります、警察への通報(違法駐車、無断使用等)以前訴えがあったとの話を伺いましたので最新の注意を払って下さい、無視すると結果的に他の方に大変迷惑がかかりますので、停めない事が一番ですが、敷地前の路上ですとトレーラを引いて行った場合で左右に2台停められる程度のスペースしかありません、そこで電源開発さんのスペースに入って停めてしまう事になり兼ねません。

っと謂う訳で無断駐車となる為、こちらからは登らない方が無難でしょうか




Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 10:59 No.630
布引高原の様相


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 11:00 No.631
布引高原避難小屋付近


Re: 2020/01/05 黒沢口OPEN - 管理人 2020/01/06(Mon) 11:19 No.632
スノーモービルで布引高原への登山口は複数御座います。

大きく分けて天栄村羽鳥側から2ヵ所と郡山市赤津地区と会津若松市湊町国道294の東山入口

他に2ヵ所程あって、郡山市福良地区県道羽鳥線を南へ向いコ水芭蕉の咲く公園で通行止め、公園駐車場は除雪され、以後通行止め、駐車場はそこそこ広くけん引車でも5〜5台は停められると思います。ただし公園駐車場は除雪次第です、ここから県道を羽鳥側へ走り隠津神社前から林道へ入り登ると布引高原本線へと抜ける事が可能です。

会津若松市湊町田代地区から林道(全舗装)を走って国道294から登って来た道へ合流ができます。 ただしこちら側は駐車場が乏しく問題で、黒森トンネル(会津若松市側)の駐車場に停めるほか場所がないと思います。


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