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2006.10.06公開 2006.10.16改正 2007.1.7改正 2012.2.1改正 2012.04.18改正 2014.07.03改正 2014.09.17改正


NSO各種証明書の代行取得及びフィリピン外務省(DFAレッドリボン付)代行認証サービス
その他日本語・英語・タガログの各種翻訳サービス受けつけ。


日本国内受付先 住所 福島県西白河郡矢吹町大池12
フィリピンNSO/DFA 日本代行取得業務 受付担当者名 原 来偉蔵

相談・お問合せ 月曜〜土曜 10:00〜19:00迄 080-3339-1445 (休日 日曜 祝祭日 年末年始)


フィリピン人との裁判、離婚、認知、再婚、相続等の手続きでお悩みのご相談は、
有料1相談3,240円(概ね2時間以内) 複雑な問い合わせは6,480円(概ね4時間以内)

 

 フィリピン人とご結婚されるには様々な出会いがあろうかと思われます、こちらの国では裏技や応用編などを駆使致す事で沢山の経費節減を図る事が十分可能です、しかし一方ではある程度のタガログ語ができフィリピンの習慣や風習なども既に見に付けている日本人は殆どいないと謂えましょう、従って他人の取られた過去のフィリピン国内での体験報告を伺って大いに役立て、事前に出来る限りの手を打つ為に情報は大きく左右致す事は明らかでしょうか!!

 これからご掲載致すフィリピンでの結婚そしてフィリピンから日本へ向かう為の様々な障壁や応用編などを踏まえて掲載致します、当然、何れかの法に触れる内容なども踏まえて掲載致すため、それらを実際に実行された場合の自己責任は私どもとは何ら責任負担を保証致す者では御座いません、、以上の事を十二分に踏まえてお読み下さい。

 

 結婚を希望される場合は、なんと謂っても将来に向けてもフィリピン人の性格について特に知って置かなければ行けません!!
我々日本人に多い仏教徒とは明らかにかけ離れたローマン・カトリック教徒では御座いますが、更にフィリピン独自のカトリック教的風習や習慣もあり、必ずしも他所国の同カトリック教と同じ考えでは御座いません、当然今後生活致す上で我々仏教徒との格差は必ず生じて仕舞うでしょう。

 兎も角現場で驚く様な場面が連日出てまいる為ある程度生活上の習慣や事前対策を知って起きたい者ですね!!


STEP0 特徴のある優しい性格


日本人にはない優れた特徴
2006.10.16追加改正
 

 フィリピン共和国の中でも特にビコール地方やヴィサヤ地方の中のイロンゴ(国語はタガログ語)を話す地方の女性が共和国の中で最も優しく愛想の良い人が揃っている地方と噂されております。

 フィリピン人全体的に謂えばもてなしや初めて訪れる来客との接し方などが大変優れており、貧しいながらも相手に違和感を与えない特徴を元来持ち合わせております。

 ですから、我々日本人が陥っている様な場合、困りごとを抱えている様な場合、沈んでいるような状況の時は常に話相手として和らぐ性格を持ち合わせております。

 万一例をあげるならば、職業的には病人介護お年折介護を行なわせれば世界有数の接し方レベルではないでしょうか、

日本では受け入れられない
2006.10.16追加改正
2014.09.18追加改正
 

 一緒に暮らす事によって風習や習慣の違いがまざまざとでます事からちょっと致した事で我々日本人の方から小言を謂う機会が増えて仕舞います、フィリピンで暮らす以上同ファミリー内であればあまり小言を言う方は元来御座いません、しかし日本の生活にいざ転進致す事によって我慢のできない範囲まで達する事から注意の意味を込めて何かと日本人側が小言を謂う機会が増えて仕舞います。

 しかし、ストレスを増大させる場面でもあり、或は生活上至急覚えなければいけない事など等が重なって「切れる」事がシバシバ見られます。

 日常フィリピン人女性は陽気で明るく笑顔ですが、しかし一旦切れますと「瞬時と謂いますか、咄嗟の行動として近くに御座います、コッチェリオ(包丁)を持ち出して振り回す性格」が御座います。

 フィリピンで生活をしていた私は幾度もこういった隣近所の状況を目に致し、大変危険であると常に思って来ました、例え結婚されても基本的な性格といいますか風習に近い行為(親の行動を見て子は育つ)、コッチェリオを持ち出して口論となる確率が多い為、日本で生活をする上では絶対に受け入れられない、殺人未遂行動となるのは当たり前となって仕舞います。
時々日本国内でも事件を起しておりますのでリンクを張っておきます。

 包丁で長男殺害容疑、フィリピン人の母を逮捕

 4歳の長男を殺害したとして、愛知県警豊田署は6日、フィリピン国籍の同県豊田市小坂本町、 無職衛藤アナリサ・サントス容疑者(45)を殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、アナリサ容疑者は5日、自宅で長男理音ちゃんの首を包丁で刺して殺害した疑い。 同日午後6時過ぎに帰宅した夫で会社員の進さん(43)が、室内で血を流して倒れている同容疑者と 理音ちゃんを見つけた。2人は病院に運ばれたが、理音ちゃんは出血性ショックで死亡し、同容疑者は 胸に刺し傷があったが軽傷。台所に血の付いた包丁があった。

 同署は、進さんが「『子どもを刺した』と妻から聞いた」と話していることや、第三者が室内に侵入した 形跡がない状況から殺人容疑で逮捕。無理心中を図った可能性もあるとみている。

http://ameblo.jp/mamorinuku/entry-11910241931.html


 仮に切れたとしても無言のままいち早く現場から逃げ去る事が一番の対策である様に感じます、まともに応戦致すとか、相手を封じ込める様な場面へと展開しますと最悪命を落し兼ねません、幾ら切れても時間が過ぎれば「急速に沈下致す性格で、しかも全く後腐れなく、綺麗さっぱり型」で御座います、兎も角瞬時型の単純怒り方ですので、それらの特徴をいち早く身につけてご結婚される必要があろうかと思われます。


2006.10.16追加改正 2007.1.7追加改正
□ 日本国内で「興行ビザ(ホステス業)行なっていた方と」結婚される場合

 

 日本でホステス業を行なっていたフィリピン人と日本人が結婚される場合、フィリピン本国のフィリピン人側家族等へ生活資金送金を強要される確立が非常に高い傾向にあります! 
日本で働く基本的な目的として、本国の貧しい暮らしを致す家族援助致す為に送金目的として来日致しております、また送金目的がある為に風俗で働いても我慢ができる事、手っ取り早い荒稼ぎが容易である事、逆に複雑かつ時間に追われる日本国内の会社等は苦手である事、どちらかと云えば頭を使う様な考える仕事は苦手である。 反面フィリピンパブで長年従事致せば大なり小なり金銭感覚は狂う、副作用として円麻痺感染を必ず引き起こし慢性化となる。 或は買春に至るフィリピン人も数の中にはおります。

 ですから何れにされても、一般にフィリピンで暮らす極々普通のフィリピン人と結婚されるのとは明らかな違いを初めから背負っています、これは婚姻後最後まで付き纏う確立が高いです、幾ら他の人に親身となって相談をしても、残念ですが時間と共に内部崩壊の危機にさらされるでしょう、フィリピン人は日本人以上に一度ギャンブルに嵌ると自力脱出は出来ません。 ホステス業を経験済みのフィリピン人と結婚される上では特に納得の上に当らなければ行けません。

 更に、在マニラ日本大使館でも大まかな公表いたしておりますが、名指し致せば特にホステス業を嘗て日本国内で行なっていたフィリピン人との婚姻後の離婚率は実に80%と非常に高い数値が出ております、これから結婚をと考えている日本人の方がおられると致すならばよくご自身の将来や日本周辺に置かれた環境等を十二分に考慮された上で意思決定されて下さい。

 また、来日経験がないから安心!? そんな事はありません。 フィリピン国内に置いても以下の方との婚姻は十二分慎重になさって下さい。

■ 外国人が頻繁に出入り致す場所で働いていたフィリピン人
■ GoGo あるいは 所謂ストリートガールと呼ばれ、路上で夜な夜な体をセールスしていた女性
■ 如何なる諸事情の環境下であっても自身の体を売って生計を立てていた女性
■ 既にフィリピン人同士婚姻暦がある相手
■ フィリピン人同士結婚はしていないが既に未婚の母親である ほぼ送金問題が発生する
■ 恋人のご家族(親兄弟)が極めて怠け者で働かない 稼ぎのある彼女に集る傾向が強い
■ フィリピン側親兄弟へ送金する事は海外で働く自分に課せられた宿命と信じ永久に送金三昧を続ける
■ 日本で働きながら、日本に住みながらもフィリピン国内に居もしないフィリピンに土地を買い家を建て、誰の為の家や土地なのか、意味不明にも関わらず、一人ヒーロー型のフィリピン人、漠然と日本の稼ぎをただただ送り意味のない不動産を求める典型的なフィリピン人
■ 恋愛期間はたった数カ月、しかも男女関係になったのは超早く愛していると常習的に迫る、結婚したいのはあなたではなく日本国です


 私どもの経験からすれば、特に日本語等出来なくとも良いのです、むしろ日本来日の全くない極々普通のフィリピン人で十分です、首都圏からより遠く離れる程、まじめで純潔なフィリピン人は多い者です。 仮に沢山兄弟が居ても一番末の兄弟と結婚されると頭の痛い本国への送金行為は少なくとも「物理的」に避ける事が可能です。



2006.10.16追加改正
□ 結婚に当ってのスーパー応用編


下記日本人の必要書類とは別途に予め用意致し持参しますと、万一の場合過大な効力が発揮できるかも知れない重要書類

結婚条件契約書1通  

 フィリピン人が本国へ向けて送金致す可能性が濃厚な方、或は近い将来送金を行なう確立が高いと考えられる場合には有効です、結婚以前に書面に気になる文を全て書いて持参致し納得の上で書面にお互いのサイン入れ、約束を破った時の待遇などもあかるさまに書き入れて置き、日本の弁護士さんや公証役場へ提出されて置くと万一の場合威力を発揮致します。

@ 本国への親兄弟送金問題

A フィリピン人側の家屋・土地等の不動産取得問題(100%現フィリピン法律では日本人側の名義にはなりません) 必ずや離婚時は捨てる事になりますのでどんなに安くとも初めから手を出さない、買うときは安かろう!! 売るときも安かろう!! 日本人がフィリピンの不動産に手をつけると必ずや災いを生みます、或は撒き沿いを貰います、要注意・要警戒!!

B 前妻と死別された方は日本の前妻が眠るお墓にフィリピン人を入る事に周囲の反対等で難しいと考えるならば、予めフィリピン人が眠るお墓をフィリピン側に購入して置く必要があるでしょうか!!

C 必要外にフィリピンへ里帰り致すフィリピン人がいる事を予測致し年間あたりの里帰り回数制限を盛り込む

D フィリピンへの送金目的や不動産取得目的での結婚ではない誓約書を書かせる

E 日本で仕事を始める場合絶対行なって欲しくない職業を予め盛り込んで置く

F 来日後フィリピン人配偶者のパスポート保管を全面的に日本人側に預ける

G 万一盛り込んだ契約書に違反致す場合は無条件で離婚に応じフィリピンへの帰国約束文を盛り込む、また必要に応じて制約文面追加を行なうことを認める等も盛り込んで置く

 特に送金問題はなにかにつけて日本⇔フィリピン家族間の火種の元であり、前もってきちんとされた処置を予め講じて置く必要が御座います。

離婚届け1通

 上記結婚にあたり確実に制約を守らせる一環として予め離婚届けも持参致し結婚条件制約書と同時に離婚届けにもサインを貰って万一の為に保管を行う。

遺言状1通

 既に前妻と離婚或は死別された日本人で前妻との間に子供がおり、日本国内に幾分の不動産をお持ちであれば、それらの不動産に対する後の揉め事を避ける為に万一の為の遺言状を予め書き記して置く事が大事である。
遺言状はあくまでも相続者全員が生前者の意思に従った場合に有効であるが、不服等で相続権裁判に訴えられますと遺言状は無効となって仕舞いますのでご注意下さい、心配な方は生前贈与と言う方法が最も確実な方法となるようです。

 フィリピン人自ら日本の法律を詳細に勉強いたし情報を得る方は殆どいない、殆どの場合何等かの愛想をつかしフィリピン人がそのまま日本国内に留まる為に起こす行動によって、別の日本人と付き合いだし別れ話等持ち上がっている最中に別の付き合いだした日本人がフィリピン人に悪知恵を提供したり、元来の日本人が不利となる様な不動産情報を提供したりする場合が結構ある。

 特にお子さんの親権について争いが起きた場合フィリピン人奥さんが本国へ子供さんと一緒に帰国され戻る意思がない場合、7歳以下のお子さんについてはフィリピン共和国法によって母親の絶対親権が守られておる関係から、法律上フィリピンへ入国されますとフィリピン人母親の同意がない限り、日本へ子供さんだけを引き取って育てるという事はほぼ難しくなりますので、子供さんが取られた状態をうみますので予め覚えて置いて下さい。


要注意

永住ビザ取得は進めません

簡単にしてはいけません

特に元ホステス業の方とは
最低15年以上の同居は必要

2014.09.17追加改正
 


 結婚当初は日本人の配偶者ビザ等からスタートしますが、兎も角永住ビザ申請を急かすフィリピン人妻あるいは夫がいます、この様なフィリピン人であれば先ず疑ってかからなければ、何時かは家の中にトロイを送りこまれた状態と同じ事になります、末長い結婚生活を望む者としてなすべき行為ではありません。

 永住ビザ申請に際し最低限の条件が御座います。 取得されているビザが3年以上のもの、在日となってから通産で3年以上(帰国期間は対象外)の滞在者、これが永住ビザ申請の最低要件となっています、仮にこの条件下に当てはまらなくとも申請事態は出来ますが、先ずもって認められる事もないでしょう。

 それでは日本の永住ビザフィリピンの永住ビザとの違いについて説明します。

 フィリピン永住ビザの用件: 妻あるいは夫がフィリピン人と結婚である者、初回の1年間は仮永住権を取得、2年目に再度永住権申請を行い認められればフィリピン永住外国人となる。

 それではフィリピンの永住権を失う場合、フィリピン人との離婚時、重大な犯罪(薬物等)、しかし素行の悪い外国人であるとフィリピン人の妻あるいは夫が入国管理局へ訴えられただけでも取り消しとなる。 フィリピン共和国は第一にフィリピン人要護重視、まるで日本国とは比較にすらならないのです。


 日本国の永住権を失う用件: 日本人夫あるいは妻と離婚しても永住ビザの取り消しとはなりません、薬物及び売春を行った場合不正な手段で永住ビザを取得した場合、たったこれしか取り消し用件がないのです、どうですかこの日本の甘〜い制度、

 だから日本人(夫・妻)が軽視されるんです、散々世話に成りながら撥ね退けた揚句に、堂々と日本で本国フィリピンから恋人を呼んで、呼ぶだけじゃなく再婚までしながら在日生活を送るのです。

 この様なフィリピン人夫妻がマトモに日本国に対し社会通念上貢献できているとはとても考え難いし、僅かな納税すら磨りぬけてフィリピンへ送金三昧ではないでしょうか。

 本音じゃなくとも、配偶者ビザの上に更なる永住配偶者ビザ創設」が必要です、そして離婚と共に取り消し制度を設けるべきです、そうしなければいったい日本国は誰の為の国なんだろう謂いたいですね。

 だから現状の制度上ではむやみやたらと永住ビザなど絶対にやっては(取得)いけません、日本人夫・妻が協力しなければ先ずもって永住ビザ取得は非常に厳しいはずですから。

 少なくともフィリピン人妻あるいは夫との間の子供がいる、その子が中学生以上で自分の意思表示がきちんと持てる迄は、いくらフィリピン人妻あるいは夫から打診されても永住ビザ取得などすべきではありません。 せめてフィリピン人(外国人)と結婚する上ではこの程度の知識くらいはお持ちになるべきです。 それは我が子の為ばかりではなく、日本人との離婚後生活困難から増える生活保護・母子手当受給者増大に加担しているからです、初めは何方が日本へ呼んだのでしょうか!!

 呼んだ者(元法廷代理人)の責任として、倫理観ある日本人として、また帰国せず在日を続けている以上既に離婚したから関係ないじゃ済まないでしょう、

 永住ビザ取得後強引に離婚へ持って行かれた、何とも日本人を馬鹿にした行為。

 最後の切り札、あなたは先に渡してどうするんですか? 

 結婚後まもない年数で永住ビザ取得はとても危険で自滅行為になりませんか?

 永住ビザ渡し、事が起きてから誰に相談したって解決なんて厳しいです? 


STEP1



日本人側の必要書類


1 戸籍謄本1通   

 マニラ・セブ・ダヴァオ フィリピン日本大使館での結婚具備証明書を申請致す当日から3ヶ月以内に日本の市町村役場で発行されたもの

2 パスポート原本  

 記載されておりますパスポート有効期限は、フィリピンに入国された当日から数えて6ヶ月+結婚にかかる滞在日数分の最低有効日数が残っていないと受付はされません

3 住民票 1通  

 ダヴァオ領事館でのみ結婚具備証明書を申請致す際に当人の住民票が必要です

4 除籍謄本  

 離婚暦がある方で転籍等で結婚の事実が戸籍から抹消されている様な場合、或は成人が転籍等により現在提出しようとしている戸籍謄本では結婚暦の証明が確認できない場合必要とします

5 結婚同意書1通  

 男18歳 女16歳以上で20歳未満の未成年者は必要

6 結婚指輪  

 必ず必要ではありません、再婚などで既に成人された子供さんが日本にいる様な方であれば渡さない方も珍しくは御座いません、これは義務でも習慣でも風習でもありません、あくまで当人個々の問題で計らいましょう

7 デジカメ  

 結婚式や披露宴の証拠写真として後に必ず提出箇所が御座います、出来るだけお二人だけ、或はお二人以上揃った場面を撮影されて下さい、後のCFOセミナーや日本の出入国管理事務所への残留許可申請には必ず証拠写真として最低でも2枚以上の写真を求められます、何よりも客観的な証拠写真となります

8 筆記用具  

 これはフィリピンの至る所で手に入ります、しかし、高い安いは別にしても直ぐに書けなくなるボールペンが多い、書きむらが起こる、結果安いが幾度も買い直す、面倒と言う事態も少なく御座いません


フィリピン人側の必要書類


1 出生証明書謄本1通  

 NSO発行の物が断然良い、しかし市町村発行のものであっても原本と照合済みのスタンプと責任者のサインがあるものでも受理されます

2 出生証明不在証明書1通  

 NSO発行の出生証明書がない場合 或は市町村発行のものがない、NSOから発行をして戴く

3 洗礼証明書1通  

 NSO発行の出生証明書がない場合 或はNSOへ何打かの理由で遅延登録を行なっていた場合 特にダヴァオ領事館では結婚具備証明書申請には提出を欠かせません。フィリピン人の洗礼を行なった地元教会の受付窓口で申請が可能です

4 学校成績証明書  

 NSO遅延登録者は必ず提出を求められます、フィリピン人の最終卒業学校から証明書を戴きます、スタンプ或は最高責任者のサインが入っている事、後に要チェックが日本大使館から100%入ります。

5 卒業アルバム  

 NSO遅延登録者は必ず提出を求められます、フィリピン人の最終卒業学校の卒業アルバム、或はアルバムが無い場合は卒業日に写した写真等客観的に証明できる写真数枚、後に要チェックが日本大使館から100%学校に調査が入ります。

□ ポイント  

 結婚具備証明書は後のフィリピン人が日本へ来る為に必ず必要になる書類につき必ずコピーをとる事を忘れるな!! 最低でも5枚以上コピー致し日本人とフィリピン人で双方で保管致すことだ、仮にどちらかが無くしてもカバー致す為である


□ 裏技 
2007.1.7追加改正
 

 いざ日本から出発される時は曜日に最新の注意をすべきである、深夜便か或は午前便で向かい出来るだけ月曜日を狙う(深夜便なら日曜日を狙う)、土日祝祭日或はフィリピンの祝祭日が入ると当然日本大使館は閉館となってしまう、その分容赦なしにただ日本の会社を休む羽目になる、仮に月曜日の午前便で出かけ彼女を国際空港で待たせて置き、急ぎエアポートタクシー等でパサイのマニラ日本大使館へ直行致せば当日の受付は十分可能な訳だ!! しかしセブ・マクタン国際空港では夜に到着となる為翌日の申請となる事は避ける事ができない。

 また、申請が無事終了されても申請翌日が日本・フィリピン双方の祝祭日に当たっていなければいけない、当っていなければ午後2時以降〜午後3時までの間に結婚具備証明書を受け取ることができる。
しかし、フィリピン人婚約者が田舎が遠ければその日のフライトすら難しく翌朝の朝一番機を狙うほか無いだろう。

 特にセブ日本総領事館で結婚具備証明書を申請された方は結婚具備証明書を手にされた当日の夜行フェリーから、或は翌日の一番機で各島へ向う事になるでしょうか。

□ 応用編
2007.1.7追加改正
 

 結婚具備証明書を簡単に考えている日本人がいたとするならば!? 後でフィリピン人側に騒ぎ立てられる元を作り出す可能性も否定できない、この様な場合が該当するから特に前もって読んで欲しい

 結婚致すを前提に置いて長きに渡り自分は“独身”だ!! 日本に家内はいない 子供もいない!! と嘘を突き通していたとしよう、当然何らかの形で独身でなければ結婚具備証明書自体受け付けられないのだが、子供が幾人いようと何回結婚しようと、前妻・前夫が死別或は離婚が事実確認ができれば受付は受理される訳だ!!

 しかし、フィリピン人にして見れば戸籍謄本の日本語漢字が読める可能性は極めて薄く従って記載内容の理解力や掲載意味は大半が知らない事実である事はほぼ間違いない訳だ!! そして黙っていれば今までは全く事実を知らないで済む事になる・・・・

 だが、結婚具備証明書に書かれている掲載内容は戸籍謄本の英訳その物である、日本大使館で渡された具備証明書の記載内容が英文化された以上、フィリピン人と結婚致す市町村役場の受付窓口で余程の悪運の良い事でも起きない限りバレル事は必死だ、後はご想像の通りとなる訳だ!!

 取り合えず機嫌は相当悪くなるのは避けられない、特に真面目で頑なクリスチャンで正真正銘の独身ババエ、しかもろくに男性自身も知らないババエ程、尚更怒り果てるであろうか!! 

 仮にそうなったのならば空かさず市場に向かって命いっぱいの「アリマサ 蟹」を買い捲ってご馳走いたすことだ!! 何故かフィリピン人は蟹に弱い弱点があり静穏化致す効果が過大なのである、結果的に許しを被り蟹攻め効果が期待できるかも知らない!!

□ 悪技  

 正規結婚具備証明書を適当にカラーコピーした物を手に入れる、フィリピン人を現段階から将来に渡って日本へ呼び寄せる気が初めからないと致すならば、この結婚具備証明書を悪戯すればよいことになるのだ、先ずはマニラ市のキアポかサンタクルス当たりの露天商に足を向けて、自分のパスポートを一緒に持参するのだ、そこで結婚具備証明書に書かれている名前や住所パスポートナンバーだけを入れ替えて作成するのである、或はパスポートも偽者で作りたければその様な作成の基に作り替え両方作ることである、その足でフィリピン人の待つ市町村役場へ向かい結婚手続きを取れば、幾度でもフィリピン人との結婚はあちらこちらでできる事になる、事実日本へ妻子がおり正式な結婚や日本への結婚による優待が事実上難しい邦人の裏態として幾度も目にしている、合法も非合法も関係ない国柄で行なわれている日常茶番な行動である、それでもフィリピン人との間に生まれた子供はフィリピン国籍として暮らすことになる、断って置くがこれを真似て行なった者は自己責任の範囲であり私どもが責任を負う範囲ではない、
万一捕まれば 共和国法 重婚罪 公文書偽造罪などが主立って絡んで来る

 現在NSOに出生証明書がないフィリピン人は出生地の市町村役場で「遅延出生届」 Lateregistrationを新たに行い出生証明書を作ることが可能である、本来あるべき出生証明書であるのだが貧しさあまりから、或はその様な習慣がない事から、或は当時は政府と謂うよりも教会が中心の国であった為に政府管理の戸籍と謂う物が存在しない国であったのである、だから今でも遅延出生届は正規理由があれば手続きは可能なのである。

 しかしだ、既にフィリピン人同士が結婚の中にあり別の日本人やフィリピン人と再婚致す事は法律上禁止されているのである、フィリピンには離婚制度は存在しないのである、しかし法的に無理をして行なえば「結婚不履行」を裁判で審議の元で起こす事は可能な訳だ、これは思った以上に大金がかかる、前夫や前妻は簡単にはまず同意は得られない、行ない方は裁判に量る訳だが、離婚ではなく結婚継続困難な事情で別れる為の裁判と審議となる、例えば夫が精神薄弱で長期に渡って煩っている事実を裁判の中で証明致し相手夫が認める事で決着が着く、他海外に出たまま7年以上無連絡及び無帰国状態、麻薬中毒などなど・・・・

 上記を読んでも結局お金で押し切る以外ない訳だ、相手フィリピン人も裁判官も弁護士も全て金で決着する事になる、非常に面倒である、だから遅延出生届を悪用致して再戸籍取得致し、めでたく他の日本人と結婚してしまう、気の利いたババエもいることだ、勿論それをやってのける大半は「ジャパユキ」と呼ばれる国際エンターティナーであるが、裏返せば現実は「日本で働く専門の国際ホステス業」を謂う。

 一方相手日本人側もそれらに一定の理解を示し自ら相手役夫として協力するものもこの世界では珍しくないことだ、一風換わっているのは明らかであるが現フィリピン共和国法が自由な意思の元に置いて行なう離婚制度が発足しない限り、常にいたちごっことなることは当面避けられないだろう!!

 中にはこれらを更に応用いたして日本国内に置いて「偽装結婚」をするジャパユキもけして水面下では珍しくない、これには何打かの日本人側が関っており相手役をお金でもって抱きこむ事である、 当然相手役日本人には報酬が支払われその平均額が最低でも5万円〜10万円以上(偽造結婚は2007年前後がピーク)の月々の日本人側相手役への支払われる報酬と謂う、他に結婚する為の渡比費用や一切の費用の他に契約金「数百万」などが支払われ、水面下では3年一区切りとして契約していることだ。

 単純に独身をしている日本人に取っては願ってもない報酬であることは確かである、ましてマトモナ仕事にありつけない日本社会であるが為、よけいあおりを受ける者も少なくないと謂えよう。

 そして日本人に取っては確かな収入、更にはフィリピン人側に取っても思い切って堂々と「国際ホステス」として稼ぎまくれる事だ、地方では月20万前後の稼ぎに対して首都圏に近づくにつれ稼ぎも多く、50万以上〜100万越えなどもけして珍しくないのである、中には昼間から夜間にかけて自らフィリピン人ファンの日本人へ対して体を売りながら出張デリバリーサービスを行い、ホステスの傍ら裏稼ぎのババエも出没したり、インターネットによるTVチャットで女性器露出などで稼ぐフィリピン人もかつていた時代もあった。

□ 用語  

 NSO National Statistics Office ⇒国家統計局 電子データか、マイクロフィルムなどに出生記録や結婚・死亡記録などが保管されている。
本部はメトロマニラ圏ケソン市イーストアベニュー通りにあり、SMフェルヴューへ向って左側にある。
申請には窓口で申請致す方法と郵便による申請、或はホームページ上からもオンラインで申請できる。

 また、NSOはマニラにだけある訳ではない、近年地方州都でも殆どが手続きを取れる様になった事から態々遠方のマニラ圏まで出かける必要性はない、但しケソン本部NSOで申請致すと翌日発行されるのが、地方NSOであれば申請後約4日前後かかる様である。

 参照例 出生証明書 1通当り 125ペソ 結婚証明書 1通60ペソ (2006.10ケソン本部調べ)


STEP2


結婚許可証の申請

結婚届けを起こすフィリピン国内役所はフィリピン人婚約者が継続して6ヶ月以上住む地域 怠ると後で時間がかかる場合がある


 

NSO各種証明書の代行取得及びフィリピン外務省(DFAレッドリボン付)代行認証サービス
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日本国内受付先 住所 福島県西白河郡矢吹町大池12
フィリピンNSO/DFA 日本代行取得業務 受付担当者名 原 来偉蔵

相談・お問合せ 月曜〜土曜 10:00〜19:00迄 080-3339-1445 (休日 日曜 祝祭日 年末年始)

フィリピン人との裁判、離婚、認知、再婚、相続等の手続きでお悩みのご相談は、
有料1相談3,240円(概ね2時間以内) 複雑な問い合わせは6,480円(概ね4時間以内

日本人側の必要書類

1 結婚具備証明書原本  

 マニラ・セブ・ダヴァオ夫々のフィリピン国内で発行済みの結婚具備証明書を持参致しフィリピン人側の住む役所へ提出する、この再コピーされた結婚具備証明書は受付が拒否される原本の受付となる

2 パスポート原本  

 受付のさい、本人であるかの確認の為に提出いたした後、担当部署より少々のインタビューがある、しかし日本語以外話すことが出来なければ婚姻フィリピン人が代行通訳となり筆問に答える事となる、パスポートは殆どがその場で返却となります

3 顔写真  

 必ず必要になる写真ではない、担当州や市町村によって有る無しがある、また仮にあってもサイズもバラバラであり主に顔中心の首より上のID様の写真に近い、向かった市町村役場で尋ねるのが望ましい

4 申請費用  

 申請費用は殆どの市町村でかかりますが、これも州や市町村によってバラバラで特に決まっていない、20ペソ〜500ペソの範囲と考えて下さい


フィリピン人側の必要書類  NSO・DFA代行申請・出生証明書・結婚証明書・CENOMAR・死亡証明書・外務省認証

1 出生証明書(NSO)1通  

 NSO発行の出生証明書を提出致し、コピーや不鮮明なものは受付されません

2 顔写真  

 必ず必要になる写真ではない、担当州や市町村によって有る無しがある、また仮にあってもサイズもバラバラであり主に顔中心の首より上のID様の写真に近い、向かった市町村役場で尋ねるのが望ましい

3 セノマー(CENOMAR) 
2012.2.1追加改正
 

 これは日本語で言えば独身証明書を指す、近年フィリピン国内に置いても重婚が多い事から婚姻申請者に対し義務化された書類である、仮に過去婚姻暦があれば結婚履歴証明書となって発行され、申請は受理されない、前婚があれば婚姻相手の名、生年月日、結婚日、結婚届け地が記載されている。

□ ポイント 

結婚セミナー受講について
2012.2.1追加改正
 

 結婚許可書が受付られると結婚セミナー講習を受講致すよう強要される、そして結婚セミナー受講日は必ずしも受付当日や翌日とは限らない、殆どが週1回か或は週2回のペースで開催されており、全土で言えば月1回の開催もあるかも知れない、もちろん二人揃っての出席を求められる!!
例え言葉が解らなくても一定の義務として参加を求められ、仮に出席拒否を致す事で結婚許可申請受付から次のステップに進まず、ストップのままの市町村もあるので要注意である!!
しかも講習時間は粗一日午前の部と午後の部と夫々に別れて二人揃って他の婚姻者と混ざって一緒に受講する。
主な講習内容は家族計画が中心であり、避妊方法について詳しく説明を受ける事になる。

受講終了後から市役所が「OPENしている実日数で10日間」掲示、市町村役場の地方民事登記官事務所に申請者名・住所及び結婚許可申請書を連続して掲示致す、もちろん誰かが意義申し立てを立てなければ結婚許可証が発行される。

□ 裏技  

 正直結婚致すためのセミナー講習日が何時回って来るかは全くもって予想が出来ない、むしろ相手フィリピン人に前もって調べて置いて貰うか?  日本からインターネットを駆使致し結婚予定地担当市役所のホームページを探し当てメール等で事前確認する事が望ましいと謂えよう、ただしこれには英文能力が問われる。

□ 応用編  

 結婚セミナーを聞く事によって、場合によっては長期滞在を余儀なくされる、できれば勤め会社の都合上一旦日本へ帰国したいのが必死となる、仮に許されるのならば言葉ができない、或は解らないと謂う事でフィリピン人側だけの出席で済ませたい者だ!!
どうしても駄目と謂われる以外、兎も角様々な理由を突きつけては出席しない様粘る事だ!!
例えば日本の母親が危篤だとか、アンダーマネー等用いて乗り切る以外方法は無いだろう、少なくてもセミナー受講致すとなれば平日であり週を跨ぐ事は必死である、そして必ず勤め会社を休まなければいけない。

 例え、結婚の為の手続き斡旋業者を使おうとも、この部分だけは殆ど役に立つことはないのである

 結婚許可申請書のコピー「結婚を申し出た申請書」のコピー3通以上
 結婚許可証のコピー「役所実開館日で10日間」経過後に戴ける許可証のコピー3通以上

□ 悪技
2012.2.1追加改正
 

 近年CENOMAR提出が義務化されてから既婚者ならば受理されない事から予め偽造したCENOMARの提出が流行って来ただけに、以前にも増してフィリピン国内では夫婦になる事は可能だ”、しかしだ’偽造したCENOMARで結婚いたし、後に日本の管轄入管へ在留許可申請、あるいは在留許可が交付された後に在フィリピンマニラ日本総領事館で来日の為のビザ申請時の何れかで偽造が発覚する可能性は極めて高い、今日のマニラ日本総領事館はNSOへ定期的に発行元チェックをしている為だ。


STEP3


結婚証明書と挙式


1 結婚許可証  

 結婚許可書が発行されたら今度は挙式を上げる段階へと移ります、再び日本から渡比致し相手フィリピン人の待つ市町村で行なう事になりますが、場所は特に選びません、マニラの人がボラカイで挙式を行なっても珍しくは御座いません!!

 挙式にはニノン・ニナンと謂う日本に照らし合わせれば仲人役2名以上(20歳以上の直接の親子や兄弟は不可)をたてて結婚挙行担当官の元へ伺うか、或は挙式会場へお呼び致す方法があります。

 結婚挙行担当官は法律上で制限されており、市町村長・判事・教会が執り行い結婚許可証に実サインを致すことで成立致します。

 結婚許可書はけして忘れてはいけないので最新の確認を怠らないこと!!

2 結婚指輪  

 ステップ1の6番でも書いた通り、二人で話し合って決めればそれで済む事であり他人の意見を聞いて判断いたす者ではない、そして予算も同様である、あまり高額な物を贈る事でお金持ちに誰もから見られ相手フィリピン人側の家に泥棒が入ったりなどもけして珍しい事ではない、日本と違って風習や習慣からちょっとでも派手に見える事は極力避ける事が後の里帰りやフィリピン滞在時に極めて大きな障害を残します事から警告を発します。

3 デジタルカメラ  

 ステップ1の7を参照

□ ポイント  

 結婚挙行担当官の謝礼って!? 誰もが幾らなんだ、払いすぎると言うよりも足らなくて恥をかくことは無いだろうか、あれこれと気を揉める部分かも知れません。

謝礼の安い順番から掲載して見ましょう
1 市町村長 2 判事 3 教会 こういった順番で謝礼も高い傾向にあります。


□ 裏技  

 披露宴に関しては呼べば呼ぶほどきりがありません、正直たった一家族であっても15人も住む家も珍しくありません!!

 何と言っても予算の元に執り行う披露宴であることは明らかであり、また後の付き合い上のセキュリテーを十分考えた上でけして派手な大判振舞いは後の暮らしに多大な損益が舞い込んで来る為、十分考慮された遠慮気味の質素な挙式が望ましいでしょうか!?

 近くに住む兄弟一家族だけで行なうか? 予算から人数制限致し各家族の代表者のみを呼ぶか? レチョンバボイを5頭以上も潰し、誰彼関係なく来た人全てに対して触れ舞うか? 方法は様々であるが?

 後の付き合いと警備(セキュリティー)をよ〜〜く理解された上で慎重に行動を起こすべである

□ 応用編  

 結婚挙行担当官を選ぶ場合 ポイント部分で書いた内容からも見て解かるとおり市町村長へ依頼をかけて挙式をあげる事が最もお安くできるでしょうか、仮に予算的に不安でしたら市町村長で執り行い、金銭に余裕が有るようでしたら教会で挙式をあげても構いません。
参考謝礼として 市町村長 30ペソ前後 判事 300ペソ以上 教会 600ペソ以上〜

□ 用語  

 レチョンバボイ 豚の丸焼きで子豚の内臓を取り除いた上で炭や撒きを使って数時間蒸し焼きに致して調理致し食べるフィリピンの最高のおもてなし料理である、レチョン用子豚は一頭市場価格で2800ペソ中央ヴィサヤ平均市場価格調べ(2006.10現在)

 ニノン ニナン挙式をあげる上で賛同を戴く代表責任者の役を担います、日本の仲人制度に近い者がありますが、フィリピンの場合は二人だけに限らず幾人でもニノン・ニナン役になれるところが大きく換わります。


STEP4


NSO発行書類の請求と日本への送付


結婚証明書 5通
内 日本へは2通送付

1通は市町村役場結婚申請
1通は在留許可申請
 

 ステップ3を終えた時点で結婚証明書全部で4通作成され4通全てに各々のサインが入り、その内1通は結婚当事者に渡され、1通は市町村に保管、続いて2通はNSO本部へ送られます。
結婚挙式が終われば勤めの関係もあり日本人は取り急ぎ帰国しなければ行けません、

 しかし、フィリピン側での結婚手続きは全て終了しても今度は日本人側の住む役所の婚姻手続きや在留許可申請、そして許可が降りてから在フィリピン日本大使館へのヴィザ申請等数々を踏まえないとフィリピン人を日本へ上陸させることは出来ません。

 結婚証明書をNSOで受け取る事ができるのは挙式の日から約10日間程度でNSO登録がされると謂われておりますが、現実にそうかと申せば必ずしもその通りではありません。

 早く結婚許可証が欲しい場合はマニラ圏ケソン市のNSO本部で依頼致す方が確実に手に入ります。
また、急ぐ方でもなければ地方州都のNSOで申請ならば1ヶ月以上〜待てば申請も可能となります。

出生証明書 5通
内 日本へは2通送付

1通は市町村役場結婚申請
1通は在留許可申請
 

 出生証明書はステップ1の段階で約7通は前もって申請しておく事がコツである、この後もCFOセミナーやフィリピン人側のパスポート申請、そして在フィリピン日本大使館でのヴィザ申請にも使うので多少多めに申請して置く事が重要である。

 仮にここまでの段階で出生証明書が不足であれば結婚証明書と一緒に足らない分を計算されて一緒に申請を起こし手に入れる事をお勧め致します。

□ ポイント  

 2007.01月から結婚証明書が在留資格認定許可申請書類に添付となりました!
しかし、日本人が日本で在留許可申請段階に入りますとフィリピン人との結婚を初めから100%偽装結婚、或は何打かの疑いを持たれた審査から開始されます。

 ですから客観的な事実を証明出来る書類として少しでも多くの公文書や客観的事実の証拠を提出致す事で事実上の疑いを早めに拭う事が出来ます、結果早めに在留許可が得られフィリピン人側も日本へ少しでも早く上陸招致致すことが可能となります。


□ 裏技  

 出生証明書は初めからあらゆる場所で必要な事は解かっている事だ!!、だから日本人が結婚の為に在フィリピン日本大使館へ向う前に、フィリピン人側に依頼致し地方の州都NSOで予め7通以上申請させて置くことがコツである、そして出来れば内1通だけでも日本へ送って貰うか? インターネットカフェーに依頼してNSOから戴いた出生証明書をスキャンして貰い、電子メールで送ってもらうのだ!

 さすればその時点で「遅延出生登録」かどうかの有無確認が予め掴める事になる

 仮にNSOに申請した時点で登録書類があるか無いかも早めに察知でき、次の行程にも早めに手を打てるので重要なポイントとなる。

□ 応用編  

 何故 NSOの結婚証明書及び出生証明書だけを重要視されるのか!?
単純に結婚証明書だけならば市町村の窓口でも申請でき入手は可能である、しかしだ、公文書を兎も角重んじる日本側の各役所があくまでも国家統計局(NSO)発行の種類に拘っている事だ!!

 その理由は様々な過程を経てこの様な形となっているのだが、嘗てフィリピン人側が日本人と結婚した後で暫く過ぎてから、フィリピン側に前夫がいたり、前妻がいたり、子供がいたりなどで2重3重に婚姻をしたまま、日本人と新たに結婚と謂う事実が続き、相当トラブル続きの時代があった。

 また、日本への興行ヴィザ労働で来る国際エンターティナーのフィリピーナ(通称ジャパユキ)の中には、年齢を態と偽ったり、本名を換えたり等の擬似申請の上での来日者も多く、日本当局でも度々フィリピン人と日本人との結婚には事実上の書類審査段階となると前擬似申請から正規書類申請へと換わるパターンも多く頭を痛めていた時代があった。

 それらを一掃すべく努力の為に当局も必死となり現在の書類申請に落ち着いたのである。

□ スーパー応用編
2007.1.7追加改正
2012.2.1追加改正
 

 フィリピン人のお住まいの市町村でご結婚されてから10日間で首都圏ケソン市のNSO本部に登録されることはありません、例をあげて説明させて戴きますと、例えば8月1日に結婚 最寄の市町村役場からその月の月末を過ぎてから翌月州都NSOへ運ばれ到着致してから10日間後に登録がかけられます、更に翌月になってから首都圏NSO本部に運ばれ同様に10日間過ぎてから登録がかかる仕組みとなっているようです。
つまり8月1日結婚者であれば少なくても9月になりませんと州都NSOには登録がかかりません、更に10月〜11月以降になりませんと首都圏本部NSOには登録がかかりません。

 従って市町村から結婚証明書が運ばれてから何れのNSO機関も10日間以降あけてから取得可能となるようです、これらを素早く簡素化させる為にはご自身で州都NSOに結婚証明書を自から運び登録をかけ更に首都本部NSOに運んで登録をかける方法が最も素早い登録のかけ方となります現在この手法では受付なされません。エンドーズメントレター申請を挙式後の婚姻届出を行う市町村役場で行う方法が最も素早くNSO本局へ登録がなされます。結婚されたら時間はかかっても最終的にNSO首都圏本部へ届き登録がかかりますが、結婚披露宴などに気が向き成り行きに任せ放置されますと肝心なNSO発行の結婚証明書取得までには6ヶ月〜1年以上かかる事も稀では御座いません。

 日本の市役所への結婚移籍届けだけならばフィリピン市役所発行の結婚証明書を日本へ持ち帰り、日本語訳と一緒に提出をされても受理され本籍に登録はされます、しかし、肝心なNSO発行の結婚証明書がなければCFOの受講も受けられません、新しいパスポート申請も出来ません、更には日本の入国管理局への在留資格認定申請書も出せませんので、あらゆる場面でストップした状態となって仕舞います。

 フィリピン市役所発行の結婚証明書とNSO発行の結婚証明書は全く同一の記載内容であり、NSOのマークとサイン、或は紙の色が違う以外の記載内容は全く同一の物である、種を明かせば市町村発行の結婚証明書原本をデジタルスキャンされた物である、従って名前が間違う? 結婚日付が間違うなど謂うミスは起こるはずがあり得ない、しかしある場合がある、それは自らNSOに結婚証明書を運んだ場合、直ぐにデジタルスキャンされたNSO発行の結婚証明書を出さない事が多く原因にある!!
NEGATIVE(ネガティブ) CERTIFICATION(サティフィケーション) OF(オブ) MARRIAGE(マリッジ)
 この様な用紙がNSOから別タイプで打ち込んだ物が発行される場合が多い、もちろんこの結婚証明書でも日本の市役所への結婚移籍届けは受理される、しかし入国管理局の在留資格認定申請にも受理されたとしても、フィリピン国内の方ではCFO受講やパスポート申請の何れの機関に提出しても受理されない事から、如何にしても、CERTIFICATE(サティフィケート) OF(オブ) MARRIAGE(マリッジ)の原本が必要となってしまう、NSOにも度々足を運んで強く抗議しないと中々発行してくれないと謂う節もあり、役人などに文句の言えないおとなしいフィリピン人ですと、殊更役立たずのNEGATIVE(ネガティブ) CERTIFICATION(サティフィケーション) OF(オブ) MARRIAGE(マリッジ)用紙を永遠と持たされる嵌めになって仕舞いますので特に要注意して下さい。

□ 用語  

 フィリピーナとはフィリピン人女性を指す、ジャパユキの意味はインターネットで検索をかけて確かめで下さい、様々な意見と意味があるようです。

 NEGATIVE(ネガティブ) CERTIFICATION(サティフィケーション) OF(オブ) MARRIAGE(マリッジ)とは結婚された市町村役場から結婚証明書がNSOに届いていない場合に限って、結婚者本人からこの様な掲載の事実申し出がありました、と謂う一過性的なNSO発行の証明書で御座います。


STEP5

 

NSO各種証明書の代行取得及びフィリピン外務省(DFAレッドリボン付)代行認証サービス
その他日本語・英語・タガログの各種翻訳サービス受けつけ。


日本国内受付先 住所 福島県 西白河郡 矢吹町 大池 12
フィリピンNSO/DFA 日本代行取得業務 受付担当者名 原 来偉蔵

相談・お問合せ 月曜〜土曜 10:00〜19:00迄  080-3339-1445 (休日 日曜 祝祭日 年末年始)

フィリピン人との裁判、離婚、認知、再婚、相続等の手続きでお悩みのご相談は、
有料1相談3,240円(概ね2時間以内) 複雑な問い合わせは6,480円(概ね4時間以内

日本人側の結婚届け
 2008.05追加改正

結婚証明書1通   
 
NSO発行のもの 市町村発行の結婚証明書でも可能 ネガティヴ サテフィケーション マリッジでも可能

結婚証明書の日本語翻訳1通

必ず日本語翻訳文を添付致すこと

出生証明書1通

NSO発行のもの

出生証明書の日本語翻訳1通

必ず日本語翻訳文を添付致すこと

戸籍謄本または抄本1通 本籍地以外で結婚届けを行なう場合必要

□ ポイント  

 日本人同士の結婚は証人が2名書く必要となりますが、外国で既に結婚をしている為この場合はNSO発行の書類を元に事実を移行致す事になりますので証人欄は空白でよい!!

但し、届出を受理されても戸籍謄本に記載された書類を実際に受け取れるまでには平均1週間程度は必要となります。

□ 裏技

 NSO発行の種類は人によって大変不鮮明な物も多く見難い文面も数多くあります、その様な場合はNSO発行書類専門の翻訳業者などへ依頼致して作成依頼したものを提出致すのも良い。

 或はパソコン等が出来る方であれば翻訳ソフトを使って自身で翻訳したものをプリント致し作成するのも安上がりで良いかもしれない。

□ 応用編
2008.05追加改正


 戸籍謄本は在留ヴィザ申請書類の一部に必ず提出しなくてはいけない書類な為、なくてはならない重要な書類となります。

 結婚証明書が結婚数ヶ月経過致してもNSOから結婚証明書が取得できない事がシバシバあります、結婚証明書は必ずNSO発行の物だけでしか受け付けられない訳では御座いません、当然結婚された市町村役場発行の結婚証明書でも受理はされますので、万一に備えて市町村発行の結婚証明書原本を市町村印の押されたオリジナルコピーを3枚程度作成して頂、オリジナルコピーでも日本の市町村役場への提出が可能です。

 また、フィリピン側市町村発行の結婚証明書を自らの足で州都NSOや首都NSOケソン本部へ運び先に登録をかけると素早くNSO発行の結婚証明書が発行される、但し 場合によってはNegative Certification Marriage(ネガティヴ サテフィケーション マリッジ)と謂う質の結婚証明書が独自発行される場合も少なくありません、しかし、ネガティヴ サテフィケーション マリッジであっても最寄の日本側の市町村役場では受付がされます。
更に、この様な事情から日本側市町村への結婚移籍登録がフィリピンでの婚姻後3ヶ月以上経過してしまった場合は遅延理由書(パソコンやワープロ)を自主作成致して提出いたす事が義務付けられている。
 NSOの出生証明書や結婚証明書の日本語翻訳した紙には、翻訳者名と印鑑を押し住所と連絡先を記す。

 最近解った事であるが調べて見るとLBCを通じてのみマニラNSO本局へ登録をかける事ができる、この方法だと約3週間前後で登録がかかったとの報告もあり、寄り急ぐ登録方法としては良いのではなかろうか、詳しくは最寄のLBC出張所でタ尋ねるとよい。


STEP6

センター フォー オーヴァーシス ワーカーズの略(CFO)セミナーの受講 2007.1.7追加改正
結婚証明書1通  

NSO国家統計局発行のもの

出生証明書1通  

NSO国家統計局発行のもの

結婚具備証明書1通  

在フィリピン日本大使館発行のものでコピーしたもの

身分証明書※  

顔写真付きの物で@NBI無犯罪証明書 ASSSID B運転免許証等の何れか!!

顔写真1枚  

2インチ×2インチ

挙式の写真  

数枚(3枚程度が望ましい)

登録費用  

250ペソ

ステッカー費用  

400ペソ

CFOセミナースケジュール
マニラ会場
2007.1.7追加改正
 

 開催日 月曜〜金曜の祝祭日以外 1回の講習人数12名 会場に来て受け付けた順番で予定人数に達した段階で受付終了 一日3回 10時から〜 13時30分から〜 15時30分から〜

住所 1043 オーロラ ボリバード 1108 ケソン市
交通ルート 首都圏LRT(ライト レールロード トレイン)2号線 カテプナン駅下車 駅前

セブ会場
2007.1.7追加改正
 

 開催日 月曜〜金曜の祝祭日以外 1回の講習人数10名 会場に来て受け付けた順番で予定人数に達した段階で受付終了 翌日に回る 一日1回 13時30分〜15時30分迄

住所 60 アヤ-アイ マンゴアヴェニュー セブシティー
交通ルート タクシーかジープ

□ ポイント
2007.1.7追加改正
 

 身分証明書の提出は必ずしも求められる書類ではないのだが
マニラ会場はセブ会場に比べて結構厳しい、海外で生活するとなればお金があるに違いないと勝手にCFO(センター フォー オーヴァーシス ワーカーズの略をCFOと謂います)、セミナーで働く職員が僻みで何だ! かんだ! と賄賂を欲しがるふしだら職員がいる為、あの手この手で無理難題を吹っかける!!@のNBI無犯罪証明書が断然有利である

 そして
直ちに提出不可能な書類を準備する様仕向ける場合がある、その為事前に用意周到に越した事はない、現に田舎から態々マニラ会場やセブ会場に向ってから態々田舎まで書類を取りに舞い持った例も少なくないのである、つまりだ、田舎に舞い戻る日数や交通費用と要求賄賂額とを比べどちらが安いか、あかるさまに解る様な要求額であり、要求相手によって夫々住所が違ってくる為、それなりに合せる様な節もある様である。

 ※ CFOセミナー受講証明書と受講した時に戴いた領収書は必ず保管して置く事、やがて在フィリピン日本大使館からヴィザが降りた後に、再びCFOに向かいフィリピン人のパスポートにCFOステッカーを貼って貰う必要がある為だ!!
仮にこれを怠った場合は日本へ向う当日空港内の
イミグレィションで出国を止められる。

 ※ 
マニラ会場でCFO受講済み者が日本大使館でVIZA取得後、セブ会場へ出向いてCFOステッカーを貼って頂く事は出来ません、またそのも同様です

 
□ 裏技
2007.1.7追加改正
 

 この辺の段階からはフィリピン人が一人で起こす行動である為、時間がある限り日本人はフィリピンを離れる事前に幾度も時間をかけておさらいして詳しくフィリピン人側に教える事がボッタクリに合わないコツとなるし、或は、日比双方の手続きが一日も早く向う秘訣となろうか!!

 フィリピン側の事なのだから後の手続きは知らないし、フィリピンの事はフィリピン人に任せるしか仕方がない!!  この様な考えを基本的にお持ちで単純に後のことはフィリピン人に任せて置けばやってくれるだろう、、、とお思いの方(面倒くさがり屋タイプ)は後に懲り懲りに逢う方も珍しくは御座いません。

 フィリピン人がこの先ボッタクリに合う合わないは、如何にこの情報を前もって伝え着実に遂行出来るかどうかが鍵となる。

 CFOセミナーをせっかく受講しに田舎から態々マニラやセブに出て来たのなら続いて急ぎパスポートも翌日から申請する事が一番の近道で無駄時間なく連続申請できる。ただし婚姻後の日本人姓を入れたパスポートを作りたい方が対象者です。現在は独身姓のパスポートも申請できるので仮に独身姓でも将来に渡って支障がないと言い切れるのならば結婚前から申請する事は可能である。

□ 応用編  

 地方州都にあるNBI事務所当りならば無犯罪証明書を早めに取得可能なので挙式が終わり次第申請致して、予め素早く手に入れて置く事がポイントである、また万一の事を考え絶対にコピーも忘れない事だ!!

 そして、日本での運転免許取得はフィリピン人では中々難しい至難な局面を向えるのは謂うまでもない、だと致せばこの機会を利用致してLTOへも早めに申し込み運転免許を取得する事だ!!
やがて日本へ来日したならば日本⇔フィリピンは互いにジュネーブ条約加盟国同士なので運転免許を日本の運転免許に切り替えることができる為である。

 今まではこの様に説明して来たが、近年日本でのフィリピン運転免許からの切り替えは極めて厳しく審査、手続き前に既に面接がある、どうやってフィリピンで免許取得をしたのか、ねほりはほり筆問攻めに会う、日本の各都道府県公安委員会運転免許センターでは既にフィリピン国内の運転免許取得情報を公式にフィリピンLTOから聞き出しており、マニアル保管があることだ、筆問の例えとして、A 普通免許の様ですが試験問題は全部で何問で、何点満点? 試験時間は? 実技講習は何時間受けましたか? Q 試験は受けましたが実技などはありません!
これだけで切り替え手続きは却下、単なる却下に終わらずフィリピン運転免許証の免番を登録されるでしょう、以後何処の免許センターでも申請不可?

□ 用語  

 CFOとはCommittee on Filipinos Overseasの略である NBI=フィリピン国家捜査局 LTO=Land Transportation Office(運転免許センター)


STEP7

フィリピン人のパスポート申請 2008.05追加改正 2012.04追加改正

結婚証明書1通  

 NSO国家統計局発行の原本のもの

出生証明書1通  

 NSO国家統計局発行の原本のもの

結婚具備証明書1通

 コピーでよい(必ずではないが所持していた方が無難である)

CFOセミナー受講証明書  

 原本のもの

パスポート用写真  

 4.5cm×3.5cm 襟付きの服装で写真背景は「青指定」(以前は白指定)

旧パスポート原本  

 以前所持いている者

発行手数料
2008.05追加改正
2008.11追加改正
2011.12追加改正
2012.04追加改正
 

 2008.05現在
■ 通常申請の32ページパスポート申請で500ペソだとマニラは実営業日14日目(旧7日)セブは25日目に発行される。
■ 通常申請の64ページパスポート申請で600ペソだとマニラは実営業日14日目(旧7日)セブは25日目に発行される。
■ エクスプレス申請の32ページパスポートで750ペソだとマニラは実営業日10日目(旧3日)セブは14日目に発行される。
■ エクスプレス申請の64ページパスポートで850ペソだとマニラ実営業日10日目(旧3日)セブは14日目に発行される。

■ 現在は950ペソで申請から1ヶ月半〜2ヶ月で発行
■ 最近はおお旨一ヶ月前後まで短縮発行

□ ポイント
2007.1.7追加改正
2012.04追加改正
 

 パスポートが発行されたら直ちにパスポート顔写真ページのコピーを取り至急日本へ送る事が必ず必要である。

 フィリピン人側のパスポートNoページのコピーがなければ日本の入国管理局に提出いたす「在留許可申請」が出来ない為急ぐ必要がある。

 また旧パスポートを所持していたフィリピン人は入出国ページの全てを前もってコピーして置く事を絶対忘れる!! 或はDFAで過去のフィリピンから日本へ向った出入国暦を予め取得して置くと、後に在フィリピン日本大使館でVIZA申請に出向き提出を求められた時に素早い対応ができる。


 現在パスポート申請は独身時の姓でも申請が可能となった事を受け、NSOより結婚証明書の登録をまたなくして申請が可能となった、しかし、日本で生活を始め日本の管轄入管で在留ビザの更新をしていく上で管轄入管の対応によっては「パスポート姓を日本人の姓に変更を即される」入管が複数ある、この場合応じる必要があるので、できれば元来の婚姻後の姓で申請するのが望ましい。

 パスポートの姓変更は独身姓で取得した場合は婚姻後の姓に変更ができる、婚姻中に婚姻姓から独身姓への変更はできない、ただし離婚が成立していれば日本国内のフィリピン在外領事館で独身姓に戻す事は可能である。

□ 裏技

 インターネットカフェーに依頼してパスポートの顔写真見開きページをスキャンして貰い、電子メールで至急日本へ送ってもらうのだ!

届いたならばプリントして在留許可申請書類と一緒に提出すると言う素早い方法が取れる。
更に携帯電話で撮影してMMSを利用致して日本のパソコンE−メールへ素早く送る方法もある。

□ 応用編
2008.11追加改正
2012.04追加改正
 

 旧パスポートを所持していた場合は返納しなけばいけない、結婚して姓が換わった訳だから当然パスポートの名前も換えなければいけない、仮に旧パスポートを持っていたならば返却致す前に全ページを必ずコピーして保管して置くことがコツである。

 また、何らかの事情で旧パスポートがないフィリピン人も少なくありません、大抵の場合、以前ジャパユキとして日本で働いており担当マネージャーが所持しており返却に応じない場合があるからです。

 万一にも多額を要求される様ならば止む得ず噴出という事で所定の手続きをして新パスポート申請を急いだ方が懸命かも知れません!!
2007.12.3より日本のODA予算を注入致しフィリピン国発行パスポートが日本のICカード入り直前のパスポートと同じく成りました、また、フィリピンでも8歳以上の男女は指紋登録がなされ、新規パスポート或は再申請時に毎回指紋押捺を致しますが、その時以前の指紋データと照合されます、仮に過去の偽名データと今回申請した時の指紋データが一致しますと当然ながらパスポートの発行は拒否されます。
新企画のEパスポートはパスポート正面の分厚く固い表面ページにICチップが埋め込まれている様です。


STEP8


 

NSO各種証明書の代行取得及びフィリピン外務省(DFAレッドリボン付)代行認証サービス
その他日本語・英語・タガログの各種翻訳サービス受けつけ。


日本国内受付先 住所 福島県 西白河郡 矢吹町 大池 12
フィリピンNSO/DFA 日本代行取得業務 受付担当者名 原 来偉蔵

相談・お問合せ 月曜〜土曜 10:00〜19:00迄  080-3339-1445 (休日 日曜 祝祭日 年末年始)

フィリピン人との裁判、離婚、認知、再婚、相続等の手続きでお悩みのご相談は、
有料1相談3,240円(概ね2時間以内) 複雑な問い合わせは6,480円(概ね4時間以内

在留資格認定証明書の申請
 2007.1.12追加改正

日本人
在留資格認定証明書
交付申請書1通
 

 入国管理局で貰うか、法務局ホームページからダウンロードが可能

戸籍謄本1通  

 フィリピン人配偶者の記載のある謄本のもの

住民票1通  

 世帯全員記載の住民票

在職証明書1通  

 自営の場合は客観的に判断できるもの、例えば確定申告書の写しや法人登録所など

源泉徴収票1通  

 市町村発行の所得証明書・課税証明書

身元保証書1通  

 入国管理局で貰うか、法務局ホームページからダウンロードが可能

印鑑証明書1通(任意)  

 お住まいの市町村役場窓口

パスポートコピー全てのページ
任意
 

 顔写真のあるページと査証印のあるページまたはフィリピンで延長滞在のある人はビューロイミグレイション印部分の延長査証印をコピー致すと尚良い

質問書1通

 法務局ホームページからダウンロードが可能
、他入国管理局で貰えます

二人のスナップ写真数枚  

 枚数に制限はありません、客観的証拠写真として証明できるものであれば複数枚提出した方が尚良い

おつき合いを証明できるもの
任意
 

 手紙・電子メール・通話明細・写真・フィリピンで延長滞在のある人はビューロ・イミグレイション印部分の延長査証印部分をコピー 彼女とのお付き合いを記録公開されたホームページなど

返信用封筒(A4が3つ折で入る)  

 430円分の切手(合否通知が簡易書留で返信される)


フィリピン人
※2007年1月から必須提出書類が変更

結婚証明書1通   

 NSO国家統計局発行のもの

結婚証明書の日本語翻訳1通  

 任意

出生証明書1通(任意)  

 NSO国家統計局発行のもの(任意)

出生証明書の日本語翻訳1通  

 任意

新パスポートのコピー1通  

 結婚後に作成した新しい姓に改正されたパスポートであり、顔写真のあるページ

顔写真2枚  

 4cmx3cm 上半身(注意 写真背景は白)

旧パスポートのコピー1通  

 顔写真あるページと査証印のある全てのページ(旧パスポートがある方のみ)


在留資格認定証明書の受け取り

在留資格認定証明書原本  

 フィリピン側配偶者へ至急送付

在留資格認定証明書のコピー  

 フィリピン側配偶者へ至急送付

□ ポイント
2007.1.7追加改正
 

 在留資格認定証明書の申請に当っては特に重要となる箇所に
質問書がある、この中身はフィリピン人配偶者と知り合った経緯や双方家族の構成、或は結婚に関する家族の同意についての質問が詳細に書かれてます。

 在留資格認定証明書の申請を行ないますと日本人側の申請者本人の両親に
結婚の事実確認連絡が電話等でなさる場合がある、仮にもその時に結婚の事実を両親が知らないとなれば交付が遅れる原因にもなりますので、改めて事前報告を怠りません様勧告致します。 
人によっては20歳以上の成人である以上何故今更両親に一々報告をせねばいけないのか・・・? 
 こう謂う意見も多いのは事実で御座います、まして人によってはフィリピン人との浮気がバレテ前妻日本人と協議離婚をしたばかりで両親がその事実を知らないとなれば、殊更両親には報告をし難い場面も出て参ります、

 しかし、入国管理局は貴方と外人の結婚について始から偽装結婚ではないかと疑っている為、世間一般的常識に照らし合わせた確認方法で両親に事実確認を求めているのかも知れません。

 言い換えれば100%偽装結婚ではないかと入国管理局では疑っております、その記載した事実を正しく正す為の客観的証拠を提出することで疑いが晴れ、在留資格認定が下ります。

 疑いがある限り幾度でも客観的な証拠を出す様命じられます、またそれに応じて必要書類の追加を求められます、しかし、嘘偽りの無い事実が確認できればうろ耐える必要は全く御座いません。
真実は一つしか無いのですから正々堂々と応じて下さい。

□ 応用編  

 一般に各地方入国管理局によっても差は御座いますが、申請致してから2ヶ月前後が一応の目安となります。

運悪く不交付通知が封書で送られて来た場合はその理由が明記されております、しかし諦めるには早く再交付或は再々交付などの実例も幾度も御座いますのでシブトク再チャレンジして下さい。

また、入国管理局へ行ってその不交付理由を尋ね直接交渉も可能ですし、専門業者の代理も可能です。


STEP9

在フィリピン日本大使館でのビザ申請
在留資格認定証明書原本  

 日本からEMSで送ると良いがインターネット等で日本から書類が出国致すまでは出来る限り追跡いたす、また、必ず大事な書類となる為に噴出ミスは絶対許されません、その為EMSナンバーを必ずフィリピン人がに伝える事、そして何時フィリピンにEMS書類が入国するかを事前にEMS追跡を閲覧しながら情報を伝える事

在留資格認定証明書
コピー1通
 

 万一の為、日本側でもコピーを取って置く事(できればスキャナー等を使いデジタルコピーを取る事がよい)

出生証明書 1通  

 NSO国家統計局発行の原本のもの

結婚証明書 1通  

 NSO国家統計局発行の原本のもの

写真 1枚  

 4.5cmx4.5cm 襟付きの服装で写真背景は白指定(マニラのイルミタ地区あたりで写真スタジオがあります)

フィリピン人新パスポート原本
挙式の写真 数枚  

 挙式の時に撮影した写真を数枚提出

市役所発行の出生証明書 1通  

 NSO発行の書類が文字確認が出来難い場合に求められる

洗礼証明書 1通  

 NSOへ遅延登録者の場合に提出を求められる

学校成績表(小学校或は高校)  

 NSOへ遅延登録者の場合に提出を求められる

卒業時の写真又はアルバム  

 NSOへ遅延登録者の場合に提出を求められる

旧パスポート 原本  

 過去に来日暦のあるフィリピン人配偶者、或は他国出国致し既に保持していたフィリピン人

フィリピン入国管理局発行の
出入国記録 1通
 

 過去に来日暦のあるフィリピン人配偶者と旧パスポート粉失しているフィリピン人

□ ポイント  

 現状フィリピン人配偶者の直接のビザ申請は出来ません。マニラ日本総領事館が指定した受付業者へ手数料を支払って申請となりました。

 マニラ日本総領事館ビザ申請種類は以下から
 http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/new%20visa/spouse%20temporary.htm

 ビザ申請指定業者一覧は以下から

http://www.ph.emb-japan.go.jp/visiting/consular_j/new%20visa/list%20of%20accredited%20agency.htm

 NSOへ遅延登録者を行なっているフィリピン人配偶者はここで厳しく再審査される、審査は通常問題がなければ申請後3日以内にビザがおります、しかし擬似申請を致し発覚致しますと相当厄介な事態を生みます。

 先ず過去に来日暦がある方を始めフィrピン側に夫がおり重婚などで新戸籍を起こしていないか?
在日本大使館は真っ先に疑うでしょうから、特にNSOへの遅延登録者がビザ申請を行なった場合のチェックは厳しくなるのは止む得ません!!

 しかし、あくまでも事実上の書類の日付や名前、滞在先住居などを過去に遡って辻褄が合えば問題は御座いません、ある意味洗礼証明書や成績表・卒業アルバムなどは客観的な事実を裏付けるための提出書類です。

□ 応用編  

 ビザ申請を行なうと大使館職員より簡単な聞き取りが御座います。
時間は土日日本の祝祭日及び水曜日を除く午後2時30分〜3時30分までの一時間

 ビザ申請を行なうと同時に日本人配偶者の名前 歳 職業 住所 電話番号 両親の名前 歳 住所等

 上記項目くらいは挙式終了後フィリピンから日本へ帰国致す前にきちっと教え練習を積んで下さい。
これから日本へ向うフィリピン人が何も解からないのは非常に不自然です。

@ ビザ申請に提出致した書類の返却はありません 
A 正規の書類のみを審査の対象としています
B 一つでも擬似書類を提出したものはビザ発給の対象者にはなりません
C 査証発給が拒否された理由等はフィリピン人配偶者から問い合わせがあっても一切回答がありません
D 発給されたビザの有効期間は3ヶ月

□ 裏技  

 この段階でビザ発給がなされない場合は個人レベルでは殆どどうにもなりません、費用はかかっても専門業者に委託する以外方法はないでしょう、速やかにご相談されると宜しいでしょう。

また、初めから予測、或は想定ができる方は予め日比結婚専門業者に依頼された方が無難で御座います、下手な経験の無い申請を行なって各ステップの段階で疑惑が発覚致し通らない事も十分考えられます。



STEP10

CFO受講ステッカーの受け取り
新パスポート 原本
新パスポートのコピー 1通  

 CFO会場内でコピーが取れます(有料)

CFOセミナー受講証明書 1通
CFOセミナー受講時の領収書1通  

 セミナー受講時に支払った登録領収書(250ペソの申請料+400ペソのステッカー添付料)

□ ポイント  

 ステッカーをパスポートに貼って貰う事を絶対に忘れては行けません、日本へ向うときに空港で出国できなくなります。


□ 応用編  

 ここまで来たならば、いよいよ日本へ向う飛行機の予約を入れましょう!!
日本人もフィリピンに向かい一緒に日本へ同行致し入国できればより安心度は増しますが、幾度か来日の経験があるフィリピン人ならば必要はないかも知れません!!


STEP11

来日後手続きについて
外国人登録を済ませましょう!  

 日本へ入国してから90日以内に各市町村役場において外国人登録を済ませなくては行けません!!

 これは外国人のみが行なう制度で所謂住民標的役割を担っており、移住地変更・ビザの更新など記録事項の変更を行なう都度届け出なければ行けません!!

 更新を怠りますと法的には不法滞在者となり最悪強制送還などもあり得ます。

延長ビザの更新を忘れるな!!  

 ビザの在留期限は通常1年間であると思われます、ビザの期限が切れる前に更新申請(¥4000円)を済ませなくてはいけません!!

 更新を怠りますと法的には不法滞在者となり最悪強制送還などもあり得ます。
また更新が終了した時点で外国人登録書の変更届出も忘れずに!!

フィリピンパスポートの更新期限
2008.11改正
2012.02改正
2014.07改正
 

 通常フィリピン人パスポートの有効期限は5年間です。
期限が切れる以前に余裕持って更新手続きをしたい者です、日本でも更新手続きはできます、在日本フィリピン大使館に置いて更新を致すことが可能です、フィリピン国内よりは遥かに高い更新料金がかかりますが、帰国致して更新致す事を考えれば安いでしょうか?
在日本フィリピン大使館は東京 或は大阪にも領事館が御座います。
現在は輸送受付制度はなくなりました、申請人ご本人が直接出向いて申請致す様に改正されました。
更新には出生証明書原本+レッドリボン提出が義務化されました。
出生証明書の遅延登録者の期限オーバー者は、洗礼証明書+学校成績証明書、何れもレッドリボンをつけての提出が義務化されました。

 東京フィリピン大使館

 出生証明書+レッドリボンの取り寄せは日本からも以下から行えます。

 NSO・DFA代行申請・出生証明書・結婚証明書・CENOMAR・死亡証明書・外務省認証


フィリピン帰省と日本再入国  

 なんだかの理由で里帰り致す場合日本の各地方入国管理局で再入国ビザ申請(1回のみ¥3000円 期間内何度も出入国致す方は¥6000円)を済ませてから帰省しなくてはいけません!!
3年間の配偶者ビザをお持ちであれば期間中何度でも出入り自由な¥6000円がお得です。

 一応出国時に空港入管の担当官より注意は受けますが!?
仮に手続きを怠りますと日本人側は新たに在留許可申請の取得と日本上陸許可を在フィリピン日本大使館に置いて新たなビザ申請を行なう必要が出て参り帰国できなくなりますと言うよりも日本へ入国できなくなるので最新の注意が必要です。

新入管法 2012.7.9スタート

2014.07改正
 

 2012年7月9日からスタート
します、外国人登録証をお持ちの場合は3年以内に在留カードへの切り替えが義務(永住ビザ取得者も含む)となりました。 新しい入管法では再入国が「みなし再入国ビザ制度」の導入がなされ、出国後一年以内に入国すれば再入国ビザ申請は不要となりました。

 みなし再入国ビザを利用しての出国は大変便利となりました、一方で落とし穴が御座います。
一年以内に再入国を果たせなかった場合、出国時に日本国から与えられていたビザがはく奪される制度も新たな入管法制度には加わっております。 仮に出国時永住ビザ取得者であった場合取り消しとなります。

 日本人との離婚者は14日以内に管轄入管へ届出が義務化されました、違反すると罰金20万円の反則金も導入されました。 但し届け出をすれば直ちに在留資格の変更を即されます、変更ができなければ帰国を余儀なくされます。

 また、新制度では半年以上に渡って夫婦の実態が確認できないと判断された場合は在留資格(配偶者ビザ等)が剥奪される制度も新たに導入されました。


NSO各種証明書の代行取得及びフィリピン外務省(DFAレッドリボン付)代行認証サービス
その他日本語・英語・タガログの各種翻訳サービス受けつけ。


日本国内受付先住所 福島県西白河郡矢吹町大池12
フィリピンNSO/DFA 日本代行取得業務 受付担当者名 原 来偉蔵

相談・お問合せ 月曜〜土曜 10:00〜19:00迄 080-3339-1445 (休日 日曜 祝祭日 年末年始)

フィリピン人との裁判、離婚、認知、再婚、相続等の手続きでお悩みのご相談は、
有料1相談3,240円(概ね2時間以内) 複雑な問い合わせは6,480円(概ね4時間以内


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