Twin Lake

ドマゲテ市内からネグロス国道1号線を車を北に走らせシブラン町を通過してララオンまで向かい、一路国道と別れ本格的な山岳道路へと登る、邦人ダイバー暦8年を越えるバコン町在住の日本人黒澤氏所有の4WD車を貸切って大勢のファミリーで向った。(2004年7月)快晴

Twin lakeまでの主なルートである

Twin lakeまでの様相を写した写真

国道とも別れ一路Twin lakeに向けて登り始めたところである

道路から見える向かい側の山の様相である


現在地から北部方面へカメラ向けるがまだ高度が低い為僅かにしか確認できない

今度は多少視界の良い場所まで辿り着いた多少ガスがかかっているが先ず先ずである ネグロス島とセブ島の間の海峡を写して見た


西ネグロス州と違い各段にココナツの木が多いことに気づく

時々ではあるがこの様に道がコンクリート舗装と良くなる場所があった
段々登って来たせいか次第に景色も良くなり魅了される

どうやら我々が向うTwin lakeはこの写真の方角の様であった

運転に力が入る黒澤氏、道の良い場所でしか容易にカメラを向け難い
ご覧の様な椰子と椰子の間をマイス畑(トウモロコシ)が一面に耕作されていた


どうやら山の雲行きが気にかかって仕方ない、如何せん振り出せば叩き撃つ様な水である

我々の登って来た道路を写した写真である、舗装となっていない頃は相応に酷いと予測できる

登り勾配もきつく車は激しい唸り音を上げながら力強く登り詰める、何処までも高々と続く東ネグロスの山脈 遠くマイス畑左奥に一軒の家が見えた、この畑の持ち主だろうか、飲み水などどう確保するのだろうか!!
ココナツ樹海の中を写す、見事である



海抜0mから一気にここまで上り詰めた、こんな山奥にも係わらず民家はあった 下の田んぼなどに引く池も兼ているのだろうか


見れば結構奇麗に整備されていた、だがここはまだ湖ではない

ちょい離れた場所か写して見た、池を管理する様家にも見えるが住まいである事は確かである
更に車で登るとご覧の様な池が見えてきた、結構整備されていて美しい池である

自然な配置で大きな石がアチコチに置いてある様にも見えるが多分人口と思える

かなりの高地である為幾分涼しい風が池をよぎる


近くに人がいたのでTwin lakeは何処かと尋ねた、すると更に登った場所と答えが返って来た 更に車は登った、これ以上先に高い山も見えなくなった、写真に写っている山が最高峰である様だ
登り勾配がきつく、いよいよ車も登らなく立ち往生を始めた、悪路と多人数で私たち男性は一時的に車を下り後ろから車を押す


道路わきで見かけたゼンマイの化け物である、日本には無いが南国の生い茂った山に入ると見かけることがある
先ほど写した最高峰もご覧の様に目線が低くなった、既にココナツの木は1本も見かけることはない


四輪駆動を掛けたがこれ以上は悪路で登らない、諦めて先を見に行くことに決めた、そして全員車を下りる

歩く道路脇で見える山の景色を写して見た、南国の生い茂った山も本格的な標高に跨ると徐々に木々の変化が見られる

南国でもある程度の標高を超えるとご覧の様な木々へと変化致します 車を下りて約30分程度歩いただろうか、Twin lakeが姿を見せた
湖の畔へ降りる細い道路である


先ず下りる前に訪れた人の名前を記録簿に記載義務がある様だ。

左の写真の管理事務所前から写したTwin lakeである

どうだろう!! こんなに標高ある場所、そして山奥地にある湖である
バイクで来ていた地元民の様である


この写真の方向にもう一つの湖がある、しかし残念だが行く事は出来なかった 想像だが周辺一帯の何れの山が火山爆発を起し出来た湖ではないかと推定した どこから来たのか、何故か私たちと同じ外人が来て泳いでいた

ツインレイクから右斜めに見える山である、始めはタリネス山と思っていたがどうやらこの付近からは確認が見えない様だ 更にZOOMアップして捉えた写真である、2つの山の中央部に窪みが確認できた、恐らくここが大昔噴火したのではなかろうか 帰りの車の中の様相である、大分くたびれたか!?




日本人O氏の義理の父にあたる
地元民と交渉にあたる義理父である、実に話術が上手い、殆んどお任せ状態でも問題となることがない

湖の畔で写真を写すO氏と邦人ダイバー業の黒沢氏

どうやら湖畔から肉眼でも魚確認できると集まっていたようである

オリンパス製デジカメに替えて写して見た、画質の元質が独特な色へと変わる 同じデジカメでもFUJIとオリンパスの色合い面が各々の会社の特徴と謂える ここが湖畔の休憩所である、下界と違い蒸し暑さは全く感じることがない
休憩所内で休む同行家族の様相である



湖水面下を覗くと小魚の群れが見えるのだが写っているだろうか!?

少々雲域が悪い、多少雨も混じっていたが、何時また来れるか解らないので写しまくる


バンカーを借りて湖内をO氏の家族と一緒に散策して見た
私がバンカーの先頭であるがよく写ったと関心している、おそらく後方には何もないと思うが?
楽しい一時ともお別れをして途中に止めて置いた車に辿りついた時の写真である

順序不同となったが最後に湖を離れる直前に写したTwin lakeの写真である

この写真に捉えてある山はこの付近で1番高い山であった


左の山を左麓から写した写真である



残念ながらボケ写真となってしまった、バイオレット色の美しい花が咲きほころんでいたのだが

Twin lakeからはある程度下ったところで写した写真である、この山の右下方にTwin lakeがあった
急な斜度を見せる左写真の山である


道路端に車が寄るとご覧の通りである、やはり長雨時の時では見学が難しい場所と謂える ウエルカムと何か書いてあるが詳細は解らない!?

この様な奥地であるが水が確保できるせいか、僅かに田んぼが見られる

東ネグロス統合編

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