ミンダナオ島ダバオ編
ここから無断で写真転用禁ず
YU氏お勧めの元是非食べて帰って下さいとお勧め中の““絶品””それはこの店(中華料理)でしか食べる事が出来ず、しかも大変お安く、おまけに量の多い、 それはいったいなんでしょうか? その絶品とは「鱶鰭スープ」です、お値段は確かp190(日本円に換算すると×約2.3倍で計算して下さい)程度と 思いましたが正確さに欠けるかもしれません!! 味・量・値段どれをとっても日本より遥かに勝る絶品でした、日本では絶対にこのお値段では食べる事は 不可能に近いと思われます。 ダバオに来たさいは是非ここも観光スポットの1つにお加えください。 |
ここは市内海沿いのマグサイサイパークの記念像です、実はマグサイサイとは人の名前だったのですね、
英語記載の為100%の翻訳に欠けますが、マグサイサイ氏はここダバオ市出身の大統領の様です、
人口面積規模から言っても、この地ミンダナオからの大統領は幾人かいる者と思っておりました、
しかい現実にはここミンダナオ出身の大統領は非常に少ない、その中の1人であったのですね、
こうしてマグサイサイ記念公園があることはある面ダバオの誇りなのでしょうね!!
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記念像の前で記念撮影致しました、中央の像がマグサイサイ氏です。 |
公園の中の様子です、面積はかなりの広さですね、ちょっとしたデートスポットでもあるようです。 |
マグサイサイパーク手前はご覧のようにダバオ湾内奥の位置に当りますので、大きなコンテナ船やタンカーや
資材船が頻繁に行き来いたしております、写真後部に見える巨大な島はサマール島です。 |
サマール島へ渡る客船の様です、サマール島へもリゾート地があるようですが、残念ながら島への取材は日程上の
関係で行く事が出来ませんでした、サマール島へは数十ペソで行けるようです |
私のホームページには沢山の恵まれない子供たちが登場してまいりますが、ここダバオの子供たちは
貧しいながらも性格が明るく生き生きしているそう思えてならないです、第1日本人を見てもマニラやタガイタイ・
パクサンハンの子供たちの様にがっつかない、ここフィリピンに住みながらも親が働かずその結果
お金をねだる子供たち、私は事情を知りながらも強く感じてならず、この砂まみれの子供たちこそ
本来の子供のあるべき姿であると思いました。 |
もう1枚お見せ致しましょう!!
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おそらくこの子供たちの家のあるスクワッタでないかと思います。
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続いてのお勧めスポットはダバオイーグルです、ダバオ市内中心部から一路デゴス方面へ向かい市内外れ
よりカガンデオロ方面へ右折し、マウントアポを左手に見て真っ直ぐ進むこと約40分程進んだ
山の裾野にダバオイーグルが御座います、入り口の案内看板を撮影致しました、途中で雨が降って来た為
全てを見れなかったのが残念です。
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庭園中に入り生い茂る植林です、マニラと違い非常に涼しく空気が美味しく気持ち良いですね、
まさにマイナスイオンたっぷりでした。
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ちょと10分程度中ほどへ入った場所を撮影して見ました。
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早速お目にかけましょう、この鳥こそダバオイーグルこそ、フィリピンイーグルと呼ぶ国を代表する記念鳥
だそうです、このイーグルはまだ子供です。
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中ほど入ると通うな見慣れる植物が沢山植林してあります。
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これはダバオイーグルつまりフィリピンイーグルの親に相当致します、羽を大きく広げた写真を公開したかった
のですが、上手い具合にタイミングが合いませんでした。 |
ちょと見覚えのある植物を発見したので掲載致させて頂ました、これは里芋? ビザヤ地方の田舎に行くと
あちこちの湿地などに群生し、大きな物は人の背丈の2倍程に成長するようです、1度芋を買って食べようと
心見ましたが調理に失敗した経緯が御座います、しかし明らかに日本で謂う里芋にそっくりでした。 |
続いてもう一羽イーグルをお見せ致しましょう!! |
フィリピンのバンブ(竹)見て下さい、バンプは日本でも集中的に群生しているのが普通ですが、フィリピンでは
主に河川近くに多く群生致します、ただ日本のバンブと違う点は群生拠点が写真上で見える様な
生え方となっております |
続いてフィリピンモンキーの群集です!! |
見事な庭園です、清掃が行き届き幾人かのハポン(日本人)も訪れる場所でもあるようですね。 |