海外ネットカフェーからの日本語入力法
現在私がフィリピン国内へ出向いて経験したDSLの使える地域は非常に多くなっております。
近年フィリピン-インターネット-カフェー内は殆んとがDSL(デジタル・シグナル・ライン)へ様変わり致し、ダウンロードの速度も日本と比べ幾分早くなりました。
その為日本で行なっておりますダウンロードと比べますと劣るものの、以前の様なダイアルUP回線時代と比べれば格段に早くなり、僅か数分の作業で日本語読み又は日本語打ち込みに変換致すことができる様になりました。 そして旅行中の海外英語バージョンから日本語打ちでタイプする事ができます。
■対象となるOSはWindows98・Windows98SE・WindowsME・Windows2000
※WindowsXPは対象では御座いません。
■Windows-XPについては既に世界各国のフォントがインストールCD(OS)内へ収納されております、しかし英語バーションではOSをインターネットカフェーより借りてCDドライブ又はDVDドライブへ挿入して日本語をインストールしなければいけません。
その場合の操作方法をこのページで詳しく説明はできませんが、OSの入ったCDをドライブに挿入致し、次にコントロールパネル内の「ランゲージ(英語版)=地域と言語のオプション(日本語版)」を開き、同ウインドウ内の言語⇒詳細⇒追加⇒入力言語・キーボードレイアウトシステムをそれぞれ「Japan」に指定してOKをクリック致せば日本語入力が可能となります。 説明上はちょい複雑そうに読めますがこの操作は非常に簡単であり僅か1分程度でインストール完了となります、完了後は再起動致せば他のOSと全く使い勝手が得られます。 そして漢字等の足らない不便さは他のOSと比べても格段に快適となります。
■Global IMEとはなにか?
正式名はMicrosoft Global IMEです、これはマイクロソフトが無料で提供している各国向けのソフトです。
このソフトは日本語のフォントがインストールされていることが条件なので、日本語のフォントがない場合はフォントも含んでいるGlobal IMEである"Microsoft
Global IME for Japanese "をダウンロードをしなければいけません。
■Global IMEを落とす前の注意: Global IMEをダウンロード致す前に必ず英語表記のまま日本語で作成されたホームページを態々閲覧して下さい。
例えば http://www10.plala.or.jp./cavite/ を開く事によって英語Windwsですので当然文字化けが起こります、文字化けが起こりますとコンピュータは自動的に日本語を読めるフォンドへ変換しようと致します、その為英語表記の状態で日本語フォントをダウンロードしますか、、?と聞いてきますので「OKまたはYes」と指定してダウンロードして下さい、無事ダウンロードが終われば日本語ページでの表記は完了です。
※ この場合の再起動はありません、又は聞いてきません。
■英語キーボード上から日本語入力へ切り替える方法についての操作と説明
ダウンロード手順の掲載と操作方法
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左記ページが表示されたらクリックしてJapaneseを選択致し、「Go」をクリックする。 |
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左記画面へ替わり「実行」をクリックする。 この場合ネットカフェーでのインストール時は保存の選択を避けた形を取る事をお奨め致します。 |
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ダウンロード後一旦再起動をしますかと聞いてきますので必ず再起動を行なって下さい。 左記画面右下に言語選択が表記されます、モデル画面は日本語ですが、実際は「ENとJP」と表記され日本語の部分がJapaneseと表記されます。 この様な画面が表記されればインストールは成功です。 Global IMEダウンロード |
■英語キーボードの操作方法
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日本語打ち込み出来る様にインストールしても「JP」に指定して切り替えてから、更に漢字に変換できる「ひらがな」や日本語内入力のローマジ入力と2つありますので、それぞれキーボード上から指定しなければいけません。 左記写真は実物の英語キーボードです、日本語キーボードと比べ幾分配置が替わっており実際に操作をして見ると使い難い不便さは残りますが時間と共になれてきます。 |
日本語(JP)に切り替えただけではローマジ入力の状態であり、「漢字やひらがな」を入力致す事はできません、その為英語キーボード上から「Alt」を押したまま「〜」キーを同時に押します、操作を終えれば「ひらがな」に変換され漢字入力が可能となります。
一部の漢字がない多少の不便さはあるものの漢字で入力ができる為格段に快適となります。
この様な技術をフィリピンで持つことによってアチコチの地方インターネットカフェーから格段の低額な料金で閲覧または漢字入力が可能となります。
従って場所を問うこともなくなり、1時間当りのインターネット料金は15ペソ〜25ペソ程度にコストダウンして楽しむ事ができます。
また、WEBサイト内で確認いたすことができる「メール」であれば更に利便性を生むこととなります、1番多いのはYahooアメリカなどがフィリピンでは多いのですが、もちろんこう致す事によってYahooジャパンに登録したメールやMSNメールなどが同時に確認致すこともできます。