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スノーモービル イン 会津布引高原


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更目木地区入口 投稿者:管理人 投稿日:2018/12/21(Fri) 16:23 No.566 ホームページ   
羽鳥更目木地区の様相です、黒沢地区より標高が下がる為、雪の量が少ないです、途中まで大型トラックのタイヤ痕があったのでその間をヤマハS340で走行、馬入峠に近付くとさすがに雪も増え30cmクラスに積もっています、天栄村から郡山市に入ると雪の量も増え、新雪にハンドルが持って行かれました。

隠津神社前の駐車場で郡山市役所の公用車2台が来ていて、こちらのモービルにびっくりしてました、しかし、公道走行OKのナンバーがついてますので、堂々と市公用車前を走行披露、相手はモービル後部のナンバープレートを見てびっくりする様子を感じながら、駐車場を跨いでユータンし約2往復峠越えをし約30km程走行して参りました。

S340のオイル噴出量が多かった制か、帰宅後の翌日ボンネットを開けたらプラグ周りにカーボンが散乱していたのでプラグを抜いて見ました、けっこうカーボンが溜まってました、オイルポンプとキャブレター間のワイヤー調整し、1mm程絞って見ます、規定だと24mm〜26mmだそうです、一応25mm丁度にせっていしてあったので、1mm程短くしました、再度乗って見てどうかです。

あと、ついて来た超お古のVベルト(ドライブ)でしたが皹などなく、行けそうなのでそのまま走りましたが、やはり問題でした、約20km以上走り込んだ上り坂付近で、ベルトの空滑りが発生、徐々に空滑りが増す様になってます、メインにはやばいので、予備ベルト保管ですね。


Re: 更目木地区入口 - 管理人 2018/12/22(Sat) 05:54 No.567
昨日ドライブベルトを交換して見ました。
ベルト周辺には沢山擦り飛ばした粉がいっぱいありました。 やはり超お古ベルトなので見た目行けそうでもいざ駆動し始めると擦り減りは早く、相当痩せ細った為、空滑り状態となりました。

カーボンの原因は2ストオイルの流量が多いためのカーボンかと勘違いしてました。
多分これで落ち着くかなぁと思いますが、、、
ただ、いくら修理を加えてもやはり気温の低い雪上でもって数十キロの試運転をして見なければ、本当の不具合箇所は解りません?  持ち出す前に念入りにバラシてオーバーホール(分解清掃)、部品交換を加えてるのですが、それでもでます。

モービルのメンテナンス、整備中はあれこれと過去のトラブルを出来るだけ想定しながら、バラして動作確認をしながら進めますが、つい面倒くさいと飛ばした箇所に限って試運転して見るとそこが不具合でますね。

要するに見なかったので、特にその個所を疑わしく思うのです。 その位雪上と修理場所の環境差が著しいと謂う事ですね、極端な話、農家で使う2ストエンジンは温暖な気候でしか使用しません、その能力で雪上マシーンを高回転で動かせるはずもありません、中古で売る=何処かに不具合が?

不具合を隠して売る、ですからその個所の修理にたどり着けなければ、当然同じ目に会うと謂う事でしょうか。

今回のベルトもその一つ、見た目はまったく綺麗でまだ使えそうな??
しかも走行距離たったの55km、でも26年の経年劣化物、これでいざ雪上を試運転、瞬く間に擦り減るのは当然!!

やはり見た目だけじゃダメですね!!

お古ベルトほど、反対側にわざとおり曲げて、よく見るとわずかな亀裂や薄い箇所がそっちこっち、切れるのは時間の問題です。

また経年劣化品も行けませんが、予備の駆動ベルトがなかったら現場で立ち往生、放置するし歩いて帰るしかありません、これが距離によって生死を別けて仕舞う乗り物であることをしっかり認識せねばなりません、走行断念は大変危険な状況を生むのでけして侮れません。

新車以外、初めて手に入れる中古モービルほど、何処に不具合があるのか? 皆目検討がつきませんのでどうしてもバラして見る必要がありますね、適当な妥協こそ逆に高くつくことを体感した人はシーズン前の整備をとっても念入りにしますね。

☆ 燃料タンクからキャブレター周り、燃料機関系の念入りなホーバーホールと調整、基本2スト車は毎年必須、オイルポンプ動作チェック

☆ 製造から10年以上のモービルはできるだけ全てのホース、燃料系とオイル系ホースの純正製品交換、劣化に伴う紫外線硬貨やオイル沈殿硬化あるいはつまり、走行中突然停止が起こってもおかしくない。 泥沼化しやすい

☆ 点火系ラインのチェック、火花が弱いときは発電機内部の錆を疑い補修

☆ 水冷車はクーラントの漏れ・量確認とタンク蓋の圧力チェック

☆ 足回りとしてクローラ動作、幾つもあるホイールベアリングのスムースな回転およびガタ、亀裂、テンション緩め要チェック

☆ 4000km過ぎたら、プラグの交換、中古は問答無用で交換、最後部ホイールベアリングやスポロケットシャフトベアリングのガタも来るので交換

☆ 駆動ベルトの亀裂、予備ベルトの携帯

☆ 2スト車エンジンルーム内の油よごれ、火災の元なのでしっかり洗浄

まだまだありますが、購入後殆ど何もせずいきなり試乗するほど危険なモービルはありません、また一緒に向かった方や周辺の人にも迷惑をかけますし、逆に修理代も高くつきます、できるだけ持ち出す前に見れる箇所は見て修理交換が望ましいでしょう。


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